九段下、まで行ってきました。

・・・・・・・・・・・・・件の九段下・・・

あぁ、さむ。

専門学校生になるので、その入学式でした。

私が通う学科は新設なんですが、その生徒数、なんと、

4人

でした。

4にん!!

驚きです。少人数制にも限度があるってもんです。

いい環境(笑)

そのうち1人の方は私と同い年の息子さんがいらっしゃるようです。

紹介してください!

って言っときました。

司馬遼太郎氏の『草原の記』を読んでいます。

彼の著作はなんというか、こう・・・胃の、奥のほう・・・丹田、というところに近そうですが、その辺から湧き出るものを感じます。

彼が存命中に是非、お会いしてみたかった。

人間に惚れる、という点では、私は吉行淳之介氏が好きです。

説明できません。素敵、としか。

姫野カオルコさんのように彼と電話で話す中になりたかった!

あ、司馬氏のもうひとつ。

『項羽と劉邦』

不朽の名作。

友人と、一生のうちに読める本、という計算をしてみた事があります。

一日一冊として一年で365冊。

十年続けたとしても3652冊(含閏年)。

ヤフーのデータベースが180万件(重版等も含まれてはいるものの)

小さいもんです。人間なんて。

過去が長くなればなるほど、吸収したい知識は増えていくのに、読める量はそれほどでもないなんて。

まぁ、好みの問題もあるし、上記のとおり重版等も含まれているわけだから、読みたい!と思うものはせいぜい・・・・・・ざっと10万冊程度なんじゃないかと思うけれど。

あぁ、地球って偉大。

45億年も生きてるなんて、偉大。

省エネ、しましょうね。

本日、散歩に行ったらが咲いてました。

兄が就職したので、その初出勤の日にいい祝いになったのではないか、と思っています。ね、兄貴?

そして今日の夕飯は寿司三昧。

我が家では寿司を良く作ります。

ちらし寿司。巻き寿司(太巻き・手巻き)。

など。

が好きです。父がの男だからでしょうか。

父の故郷は、それはもう、素敵なところで。和風な白い砂浜に、松の木が生えてて、『わ~れはう~みのこ~』の場所です。

そういえば、鳥が食べられません。

いえ、食べたくないと言った方がいいか。

いつだったか、手羽先を食べてました。鳥は大好きだったんですね。

が、

その手羽先。なんと 毛 が生えてたんですね。

それで一気に・・・食べられなくなりました。私だけ別メニューの日は良くある事です。

自分がそこまで繊細な人間だとは思いませんでしたとも。

野生児の異名を持つ私が。

芝生だろうが土だろうが裸足で歩くような私が。

なければ作るという信念の元に生きているこの、私が。

びっくりです。

そういえば、両親に聞いてみたことがあります。

『どうやって私を育てたの』

と。

そこはさすが、尊敬する父母。

答えは


『野原に転がしといただけよ』


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうですか。衝撃の事実発覚です。

よくもまぁ、育ったもんですね。でも案外、そういうふうに自然に任せた方がなるようになるのかもしれません。まっすぐに育つかどうかは別にして。

だから私は都会が嫌いです。

何を好き好んであんな人ごみへ出向かなければならないのかはなはだ疑問です。

田んぼ万歳。雑木林万歳。 万歳。ノーメイク万歳。

いや、最後のは関係ないですか。

メイクはしませんがね。


そういえばメキシコの友人から小包が届きました。

ありがとう、ターニャ。


質問です。
ポテトグラタンにレーズンって、ありだと思いますか?
我が家の食卓は本日、それでした。
料理好きな父はビールを飲みながら包丁を握ると何か不思議な物を作るのです。・・・不思議な工夫をしたがるというか。
クリームシチューにチョコレートとかもあったな・・・。

そんな偉大な父のその器が分かる私とのある日の会話。
料理中の父。ふと私を見て声を上げる。
「なんだお前、そんなに開けてんのか、耳!」
右に2個、左に3個の穴が開いてます。
開けてから何年も経つのに今更怒られるか、とちょっとびくびくしながら頷くと。

もっと開けろ

と仰いました。
あぁ、素敵すぎ。
もう大好き。


今日は2000冊に及ぶ蔵書を整理しました。
えぇ、ありえません。2000ってどんくらいですか、って話です。
そうですね、押入れが埋まるくらいです。
目録でも作ってやろうと思いましたがそれはまたの機会に。

新刊が出ているはずです。
茅田砂胡氏の。
氏の著書は一般発売されているものは全て読みました。そして、持ってます。
受験期の一番大事な2月にシリーズ30冊を読みました。3日ほど掛かりましたが。
えぇ。分かってます。
正真正銘、

バカ

なんです私は。考えなしです。
ですがそれほどまでに面白いのです。落ちたのを茅田氏の所為にするつもりは毛頭ありません。誘惑に負けた自分の所為ですから。

ちなみに、電車の中では読めません。

1人で笑いを堪えている姿、または思わず吹き出してしまった場合、周囲の白い目を逃れることはできないからです。


最近、嬉しい事はとてもとても好きで応援しているアーティストさんがメジャーデビューしまして。
更にその曲がキャノンにCMに使われているということです!

navy&ivory

さんです。
記憶に留めておいてみてください。良い声良い歌良い人たちです。
名前を覚えていただきました(^^)


庭の沈丁花が咲き始めました。沈香と丁子の香りを足したほどの良い香り、という意味で名付けられたようです。

和的な名付けはとても素敵だと思います。


それから、桜祭り開催中です。
私の地元は有名なのです、桜。
桜は、咲く直前が一番綺麗なのです。
木全体で、一生懸命花を咲かせようと頑張っているので、桜並木を遠くから見ると、桜色です。
ある染色家の方が仰っていました。
桜色を染めるのに使うのは花ではなくて幹の方なのだとか。
あのごつごつした茶色の幹から鮮やかな桜色が出るのだそうです。

自然の神秘です。
まだまだ、地球は頑張ってるんですねェ。
書いてみてます。どんな風になるのかイマイチよく分かってないのが問題。
今日は声楽の先生のところに行ってきます。えーと。とりあえず、これまで(笑)