九段下、まで行ってきました。
・・・・・・・・・・・・・件の九段下・・・
あぁ、さむ。
専門学校生になるので、その入学式でした。
私が通う学科は新設なんですが、その生徒数、なんと、
4人
でした。
4にん!!
驚きです。少人数制にも限度があるってもんです。
いい環境(笑)
そのうち1人の方は私と同い年の息子さんがいらっしゃるようです。
紹介してください!
って言っときました。
司馬遼太郎氏の『草原の記』を読んでいます。
彼の著作はなんというか、こう・・・胃の、奥のほう・・・丹田、というところに近そうですが、その辺から湧き出るものを感じます。
彼が存命中に是非、お会いしてみたかった。
人間に惚れる、という点では、私は吉行淳之介氏が好きです。
説明できません。素敵、としか。
姫野カオルコさんのように彼と電話で話す中になりたかった!
あ、司馬氏のもうひとつ。
『項羽と劉邦』
不朽の名作。
友人と、一生のうちに読める本、という計算をしてみた事があります。
一日一冊として一年で365冊。
十年続けたとしても3652冊(含閏年)。
ヤフーのデータベースが180万件(重版等も含まれてはいるものの)
小さいもんです。人間なんて。
過去が長くなればなるほど、吸収したい知識は増えていくのに、読める量はそれほどでもないなんて。
まぁ、好みの問題もあるし、上記のとおり重版等も含まれているわけだから、読みたい!と思うものはせいぜい・・・・・・ざっと10万冊程度なんじゃないかと思うけれど。
あぁ、地球って偉大。
45億年も生きてるなんて、偉大。
省エネ、しましょうね。