10月19日(水)
実家の犬が虹を渡ってゆきました。
18年間。本当に色々あったね。
そもそもの飼い主に毛の色が思っていたのと違うとブリーダーさんの所に返され、私たちが、母の元に届けた時は、母が体調悪く、そのまま私の所で預けられ、中々永住する事が出来なかったRちゃん。
とても小さく生まれたRちゃんは、寿命は8年位って言われてた。
それなのに、それを遥かに超えて、18年も頑張った。
大人になっても、高齢になっても、初めて会うひとはみんな赤ちゃんと間違えた。
最後の葬儀場では、箱の中に本当に犬が入っているんですか?と不思議がられることに。
多分最後は1キロ位だったからね。
優しいRちゃんはちゃんと最後まで優しく、私が仕事休みの、暑くも寒くもない、秋晴れの素敵な日を選んで逝きました。
ありがとう。またね!私たちがそちらへ行くときは迎えに来てね。って家族でお別れしました。
