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風にまかせて

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姉が近所の空き家の渋柿を貰ってきた。


いえ、決してドロボウしてきた訳ではない。


放っておくと、うれすぎてじゅくじゅくになり、そこにスズメバチがやってくるらしい。


そうでなくても、腐ってとても汚らしくなってしまう。


近所の人と、持ち主に了解を得て柿狩り♫


60個。


ところが折角取ったのにみんな要らないと言う。仕方なく姉が持って帰って来た。


私は皮むきが好きなので、雑談しながらどんどんむいた。

母もこんなイベントは大好きなので、かなりスローではあるが、5、6個むいた。

姉もむいて早速吊るし柿に。

ベランダに干すと、風情のある情景に。


お正月ももうすぐだなぁとしみじみ。


季節の催しは楽しいな♫


母を柿揉み係に任命して来た。


何か自分でも出来る事に責任を持つというのは、嬉しいらしく、ニコニコ。笑


3週間後が楽しみ。


今度はみんなで美味しく頂く。


近所の人にもお裾分け。


秋の味覚、楽しすぎて…(^ν^)

通勤途中、1度だけ話した事のある小学生(多分1.2年生)に会った。

「あ!あの人知ってる〜。お掃除してた。おばあちゃん…」

  お、おばあちゃん⁈

白髪ぞめもした事ないし、その日はたまたま眉毛も描いていなかった。


だから。


そういう事にしておこう。


人生初の “おばあちゃん”    もう少し先にとっておきたかったなぁ。 

神様はなぜ、他の生き物を食べる事で食べた者が生きていけるというシステムを作ったのだろうか?


食べ物が霞でも雲でも良かったんじゃない?


いや〜私、夕日味の雲より、朝焼け味の雲の方が好みなのよね〜。


あの店の霞、サイコーに新鮮よ!


なんかわからないけど、そんな世界なら、争いも少なそう。