前回の続き

高校を卒業した私は
高1の時から働いていた
コンビニで週5日の8-17で
入る事にしました。
もちろん雇用形態はアルバイト。
時給は他のコンビニよりかは
良かったし忙しさもなかなかでした

ここから私のアルバイト生活は
25歳まで続きます

18〜25まで主にコンビニ。
ゲーセンやティッシュ配り、アパレル
などなど
色んなアルバイトをしていましたが
コンビニのアルバイトだけは
性に合っていて
掛け持ちしながらやっていました。
高校卒業後はやりたい事もなく
ただアルバイトをして
友達と遊んで彼氏と遊んで
の繰り返し。
その中でやりたい事が出来たのは
19歳の頃でした。
小さい芸能事務所に入り
色々な経験をしましたが
なかなか結果はついて来ず。
私のやる気も足りなかったというのも
大きな原因で
23歳で辞めました

そこからは本当に何もやりたい事もなく
目標もなくひたすらコンビニで
アルバイト。
高校の時にやっていた場所とは
別の場所で19歳〜25歳まで
週5日8-17。
アルバイトですが社員と同じ仕事が
出来るようになり
お店を回すようになっていたので
毎日が楽しくてやりがいは
持っていました。
でも22.23歳になった辺りから
周りの友達が就職をして
正社員になっていきました。
その時自分はこのままアルバイトで
良いのだろうか、、、と思い始めました。
それでもただ思うだけで
なにも行動はせず
その生活に甘えていました。
24歳になった時
彼氏が居なかった私は
友達が誘ってくれた呑み会や
社会人のスポーツサークルなどに
呼ばれて行くようになりました。
その時に必ず聞かれるのが
職業。
今何歳なんですかー?
とか
今なんのお仕事してるんですかー?
とか!!!
22.23歳の頃は普通に言えていた
コンビニでアルバイトしてます!
がもう言えなくなっていました

接客業してます
と

と濁すようになったのです。笑
そうすると有難い事にアパレルとかですか?
と聞かれる事があり、
余計に言えなくなりました。笑
〜24歳のフリーター〜
コンビニの店長や周りの友達とかに
そろそろやばいなって思ってる話をしたら
『世の中にはまだまだ沢山居るし
女の子なんだから大丈夫だよ!』
って言ってくれるその言葉で
少し安堵していました。
社会人スポーツサークルで
知り合った人の中では
『大丈夫だよ〜!そういう時期あるよね!
私も就職したけど一回辞めて
休憩期間あったもん。
まだ20代前半だし大丈夫だよ
』
』と。
私は休憩期間じゃなくて
この生活ずっとやねん、、、

そして20代後半になったら
アウトだと言っているこれは
と。笑
と。笑とは言えずはぐらかして
逃れました。笑
悪気はないその言葉
悪気がないからこその
私の胸に刺さる本当の言葉。
このままじゃダメなんだなって。
周りと比べすぎだよとか
当時は言われてたし
私も自分がやりがいをもって
アルバイトでもちゃんと仕事してるなら
いいじゃないかって思ってた。
でも色んな所に顔を出すようになって
世の中の一般的な思考を
突きつけられて
正直生き辛いって思ったんです私は。
フリーターが悪い訳ではない。
フリーターこそ仕事にやりがいをもって
しっかり仕事してる人が多いし
社員よりも仕事出来る人も居る。
シフトの穴を埋めるのだって
フリーターはとても重宝される。
ただフリーターという肩書きが
世の中では
お給料面でも色々と
社員より劣るという事実があるだけ。
社員より仕事が出来て
社員より仕事をこなしても
お給料が社員並みに上がる訳ではないし。
ボーナスもない。
私はフリーター歴が長かったから
フリーターの人の気持ちもすごく
分かるつもりです
笑
笑そういうのもひっくるめて
俺は、私は、フリーターで生きていく!
全然生き辛くない!気にならない!
っていう人たちもたくさん居ると思うし
そういう人達は絶対そのままで
いいと思うんです

働く時間だって自由だしお金だって
自分の頑張り次第でいくらでも増やせるし。
でも私は自分が生きていく上で、
自分の世界で、
フリーターの私だと
生き辛いと感じたから
私はこのままではダメだと思っただけで
その人が生きていく上で
これでいいと思ってるならいいと思うんです

でも今フリーターをやっていて
少しでも違うな、、、
と思っている人は是非
行動に移してみてください。
脱線しましたが
私はそういう気持ちから
就職して社員になりたい。
と思い始めました。
ですがまだ本気ではないのです←まさかの笑
次回の記事は
私が本気で行動に移った時の事を
書きたいと思います
笑

笑