ぜーんぶダイビング! -29ページ目

ウミウシのなぞ

ダイバーに大人気
海の宝石キラキラウミウシ!


ぜーんぶダイビング!


シロウミウシ(2009.3.大瀬崎)


先日のダイビング中に見たウミウシはアオウミウシとミツイラメリウミウシの2種類だけでしたが、ウミウシの卵はあちこちにありました。


卵があるということは…卵が孵る!
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卵が孵れば(1~2週間でふ化するそうです)
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近くに子ウミウシがいるのでは???


ということは、近くにたくさんウミウシがいていいはずなのに…
なぜいなかったんでしょう???


ちょっと調べてみたところ、子供が見当たらない理由がなんとなく判明しました!


ふ化したばかりの幼生は、ウミウシのかたちをまだしていなくて(貝殻もある)、浮遊してプランクトンなどを食べながら生活しているんですって。
それは見えないわ~。
でも近くにいるかもしれないですね。


あとはもうひとつ。
謎。
こんなに一生懸命さがさないといけないウミウシなのに、
ウミウシ同士はみーんなペアをつくっていますよね。仲間であつまって。

どうして出会えるドキドキの?

これはウミウシの仲間が移動するときに残す物質によるものだといわれています。
他のウミウシがその這ったあとをたどって、お目当てのお相手のところにたどり着くというのです。

運命の赤い糸、ならぬ、運命の這った跡ですね。

すばらしいストーカー行為(笑)
積極的なウミウシさんです。

くじら

和歌山・田辺の迷いクジラ、浅瀬を脱出

5月14日に湾内でみつかってから18日ぶりに迷いくじらが浅瀬を脱出したそうです。
よかった・・・

こういう「迷い~」系のくじらだったり、あざらしだったり
寂しい結果になるものが多かったような気がして、悲観的に見ていたところがあるのだけど
今回の子は外に戻ることができてほんとうによかったと思います!

外海で仲間とであって
もう二度と浅瀬には戻ってこないように
そして、仲間に「あそこはいっちゃだめだよ」っておしえてあげてほしいです。

5月31日獅子浜

獅子浜で潜って参りました!

【コンディション】
気温 24度
水温 17~8度
透明度 3~5m
波・流れ なし

【生物】
ミジンベニハゼ・ビシャモンエビ・オルトマンワラエビ・アオウミウシ・ミツイラメリウミウシ・ハリセンボン・アオリイカ卵・コスジイシモチ・ヒラメ・コチ・アナハゼ・イソギンポ・タツノイトコ etc...

ぜーんぶダイビング!


透明度は3~5mとあがりませでしたが、そういう時ってみんなで気にかける分、なんだかチーム団結する気がしませんか?

いいと思います!