ぜーんぶダイビング! -21ページ目

6月28日 獅子浜

6月28日
獅子浜へ行ってきました!

【コンディション】
気温 23度
水温 17~22度
透明度 水深3mくらい→2m/水深17mくらい→10m
波・流れ なし

【生物】
コスジイシモチ・ネンブツダイ・スズメダイ・キュウセン・キンギョハナダイ・ソラスズメダイ・タカノハダイ・オハグロベラ・ウミウシ卵・ミノカサゴ・イソギンポ・オルトマンワラエビ・オトヒメエビ・イラ・ハナハゼ・マダイ・カサゴ・メバル・ハコフグ幼魚・イカの子供?・サビハゼ・ダテハゼ・アナハゼ・キンセンイシモチ・ネンブツダイ・アジの群れ・キビナゴ・ウツボ・トラウツボ etc...

ぜーんぶダイビング!


体験ダイビング&ファンダイビングツアーに行ってきました。
透明度はいまいちでしたが、それでも獅子浜の魚の多さには感動!
濁っていなかったら、もっと沢山の魚が見られるんだろうな~と思います。

そんな人だったとは・・・

明日は獅子浜にて体験ダイビング!
今獅子浜ではイシモチの口内保育がみられます。

口内保育とは何かといいますと、雌が産卵したあと雄がその卵を自らの口に入れて、孵化するまでの約1週間食事もとらずにお世話するというもの。
口をあけて新鮮な水いれて卵を育てる姿は、感動します。

そこで。口内保育について少し調べようと思って「海水魚カタログ」を見てみました。

見てみましたら!!!
クロホシイシモチの項に驚くべき記述が!

初夏から秋にかけての繁殖期には、群れの中からペアができる。
岩陰やサンゴの上などに縄張りを作る。
やがて、求愛行動を経て雌が袋状になった卵塊を産み、雄が受精卵をすぐにくわえる。
ふ化までの約1週間、雄は絶食して卵を保護する。
この間、雌は別の雄とつがいになることもある。


この間、雌は別の雄とつがいになることもある ですとぉ~~~~!!!


パパが子育てがんばってる間に心変わりしちゃうのね。
遺伝子を残すためには仕方ない話だとは思いますが・・・

イシモチさん・・・

ありりんブログ「HAPPYなマイニチ」より…

弊社スタッフありりんの「Happyなマイニチ」で初めて知りました!

沖縄の美ら海水族館でマンタが出産したそうです。
飼育下で3年連続の出産だそうです。

こちらの日テレのサイトで動画が見られます!

出産の時にジンベイザメが激突したそうで、動画にもその姿がはっきり!
難産のときに、助産師さんがおなかにのって押すみたい!
すごいです。劇的ですね。

その瞬間を間近でみていた↓この人が非常にうらやましいです。

ぜーんぶダイビング!


かわいいマンタ
元気に育ってほしいですドキドキ