君たちがいるから、
私が存在できる。
君たちが「監督」と言ってくれるから、
私は「監督」でいることができる。
「監督」と呼ばれるようになって6年、
沢山の経験を通して学ばせて頂いた。
指導者として成長させていただいた。
そして、これからも「監督」と呼ばれるよう、
自分自身も成長していかなければならない。
決して好かれるよう工作するつもりは一切ない。
見せかけの優しさや愛情など必要ない。
これからも9.5の厳しさと、0.5の優しさで、
子供達と接していきたい。
君たちがいなければ、
私は「監督」として存在しない。
ただの一般人。一般人のままだったら、
感動も興奮もないまま、そんなの考えられない。
本当にありがとう。



