家族で朝からレジャーに出掛けました。
子供たちも朝からテンションが違いました。

晴天とは言えませんでしたが、
時々小雨が降りましたが何とか傘なしでも大丈夫でした。
つくづく思うことがありました。


家族で過ごす時間、とても貴重だと。
私たちにとってもそうですが、特に子供たちにとって。
私は2児の父として、娘たちにレスリングをさせている。
もちろん結果として全国チャンピオンになってもらいたい。
もっと言えばオリンピックに行ってもらいたい。
けど、レスリングを始めさせた時は、
身体が丈夫になってもらいたい。
体力向上や健康増進。
マット運動がうまくなってもらいたい。
そんな願いだった。
もちろん日々努力しているわけで、
目標も日々成長しているのは自然のこと。
回りからの期待も日々高まることも当然のこと。
ただ、改めて思い返すことが出来た。
レスリングの価値観は1つじゃないこと。
物事をぶれずに、
明確に達成するためには、
自然の成り行きで絞られてしまう。
ハンバーグを食べたいとランチに行って、
おいしそうなステーキと迷うけど、
焼き魚定食とは迷わないよね。
集団が存在するには、
似ている目標の集合体であることが、
チームワークともいえるだろう。
ただ、色んな価値観があることを改めて思い返した。
こうやって家族で1日遊ぶこともとっても大切なこと。
レスリングの練習を一生懸命することも大切なこと。
結果をこだわることも大切なこと。
過程をこだわることも大切なこと。
人によって、家庭によって、
大切なことや優先することは違う。
親の介護をしている人もいれば、
共働きをしている人もいる。
すべてを満足させることは難しいと思うけど、
色んな価値観をもった人でも、
楽しめるレスリングクラブにしなきゃダメだと改めて思った。
練習は月に2回程度で良い人もいる。
毎日のようにやりたい人もいる。
色んな人が、疎外感を感じないよう、
今一度、私自身、
価値観を広げる努力をしなければならないな。
価値観を広げる1つの手段。
それは、色んな価値観を学ぶこと。体験すること。
もちろんレスリングをしてもらうためには、
マット運動をうまくなってもらいたいし、
レスリングで体力をつけてもらいたい。
価値観を絞る方がやりやすい方もいるでしょう。
どんな選手でも、
参加したときには一生懸命レスリングに取り組め、
有意義な日常生活を送れるよう、
サポートできるよう頑張りたいと思います!

