先日、東京都世田谷区にある玉川大師玉眞院に行ってまいりました。
二子玉川駅と用賀駅のちょうど中間くらいでしょうか、瀬田温泉の裏にあります。
はっきり言って、ここはすごい!!
本当にオススメです。
このお寺の地下には、昭和9年に完成したという地下霊場、
「地下遍照金剛殿」があります。
地下に入り組んだ参道があり、そこが真っ暗なんです。
目の前1cm先も真っ暗で見えなく、
壁を手探りで進んでいきます。
約100m進むと、灯りがともされ、
そこには300体にもなる石仏がいらっしゃいます。
もう圧巻。
これほど真っ暗な所を歩くのは久しぶりでした。
以前、視覚にハンディキャップを持つ方の体験で、
ブラインドウォークを行ったことがありますが、
改めて視覚の大切さを学べました。
普段、どれほど目で見える視覚に頼っていることか。
逆にいえば視覚以外の感覚をもっと尖らせたい。
人間は五感と言われる視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚のうち、
情報の8割は視覚から入ると言われております。
それを遮断することで、改めて信頼感や目に見えない部分の大切さ、
当たり前の有り難さなどを学ぶことが出来ました。
また、行きたいと思います。
ぜひともおすすめです。