最近、家に帰って、
寝ている子供達のベッドを見ても、
長女(小4)か次女(年長)か、
見分けがつかなくなってきた。

学年は4つも違うのに...。
身長も追いつきてきたし、
体重も追いついてきた(笑)。
ご飯の食べる量は既に追い越されています。
なんと腕相撲では真剣勝負で、
左腕は次女が勝ってしまう。

そんな姉妹ですが、
レスリングが大好きです。
真剣な表情で練習しているときもあれば、
子供らしくこんなジャレているときもあります(笑)。

これも、
レスリングを通じて沢山の子供や大人に、
じっくり育てられている賜物です!

長女が2歳のころまでは、
レスリングをさせるつもりは一切ありませんでした。
もちろんクラブを設立するビジョンもありませんでした。
ふとマット運動を一生懸命する長女を横目に感動し、
その考えが一瞬で変わりました。

クラブをやるからには、
まずは自分の娘たちが健全にレスリングを楽しみ、
人間の成長において、
学びの機会を沢山与えてあげたいと思った。

突っ走って、気が付いたときに初心を振り返る。
自分の過去のブログを読んで心情をたどる。
そして今の自分と照らし合わせて、
改善したり自信につなげたりする。
その繰り返しを習慣としています。

ただ、
理想と現実は違うところもある。
子供を取り巻く環境も日々変化している。
ニーズやトレンドに合わせて変化を求められる。
いつまでも古いことにとらわれず、
色んな価値観を私自身、現場で学べている。
しかし自分1人の価値観など知れている。

開設8年目を迎えて、
私が自慢できる素晴らしいコーチが5人も増えた。
世界で2番目に地価の高い東京に、
クラブの活動を安定して運営できる練習拠点を3つも築けた。
そのうちの1つは、夢であった単独常設練習場。
JR山手線沿線から徒歩1分かからない立地、
駒込道場が始動してもうすぐ2年が経つ。

日々、選手たちからパワーをもらい、
日々、選手たちにパワーを注ぐ。
その循環が自分自身の活力となるのは間違いない。

もう1つ、大きな活力がある。

娘たちの無邪気な笑顔!
パパが好きなことをやっているのに、
一緒になって楽しんで取り組んでくれる娘たち、
本当にありがとう!

あっ、もちろん妻もね(笑)!

これからもよろしくお願いいたします!