前にも話したかもしれませんが、
次男、最近簡単な足し算ができるようになり、
(って言っても手を使うのでホントに簡単な計算ですがw)
数字にも興味を持つようになりました。
足し算への入り方も電車から。
2両の電車と
3両の電車が
連結したら何両?
🚃🚃
🚃🚃🚃
これで自分の指を使って答えるというスタイルから始まり、この中で【連結=足すことだ】と学び、足し算の仕組みを理解することができました。
引き算も同様に、
5両の電車から3両切り離したら何両?
という感じで覚えてもらってます。
計算自体をやってもらうというよりも、
足すこと・引くことを理解してもらっている最中です💡
ホント電車が好きなんだな〜と感心しますね(笑)
まだ計算自体はそんな感じなので、
自分じゃ計算できなかったりすると
私に『母ちゃん、◯たす△はなぁに?』と聞いてきます。
私も、答えが10以下の計算なら
『なんぼになる?』って聞き返して
自力で計算してもらうんですけど、
大きな数の時は答えてあげております
よく100+100は?とか、3つの数の計算などは答えます💮
そして、ある日の晩ごはん時
私『2020 だよ(突然やな)』
正解は〜2020で〜す
私と長女、爆笑
突然ナゾの演技指導が始まったと思ったら、
まさかのクイズが始まってて
まさかまさかのミスリードをさせるという卑怯な手口を使ってました(笑)
次男の“◯◯って言って”というのは
彼の中では日常茶飯事で、
例えば好きな動画のワンシーンを再現したいから、
近くにいる私に『母ちゃん、◯◯って言って』と
演技指導し、その後自分も何かを言い、
再び私に『母ちゃん、△△って言って』と
なぞ動画の再現に付き合わされております。
言葉でいうと何か伝わりにくいですね💦分かるかな😅
そういう日常があるので、
私等も特に違和感もなく言われたとおりに言って付き合うから、まさかクイズのミスリードをさせられるとは微塵にも思ってなかったのでビックリ&笑ってしまいました🤣🤣🤣
この、スポーンと飛んでしまうようなトークは
発達障がいっ子の特性なのかは不明ですが
まさかの次男の変化球に笑えた夕食でした