シュテルに装備させているVカードとしてよく見るこの二枚。果たしてどちらが強いのか?秘伝書周回の副産物としてグロウエッグがかなり集まるので両方カンスト(レベルのみ)させて出来る範囲で検証してみました。
□ステータス


ギルがやべぇ……!!
ちなみにお借りしたホルン城完凸のステータスはこちら。
ステータスは無凸の鳴り響く悲鳴と遜色ありません。むしろ魔力が高い分優勢か…?

攻撃力が50ほど増加します。
武器はコイツ。召喚獣はベヒLv40です。

□殴る敵
犠牲になる敵はコチラ。



SS多くて申し訳ないです。秘伝書周回のついで検証なのでその程度の認識でお願いします(笑)初手シュテルが手裏剣で黒魔道士に攻撃(確殺)、2ターン目に敵シュテルへ通常攻撃をする流れです。
□検証
検証は3パターンのVカードの組み合わせで実施しました。各30回ずつくらい殴ってます。
1.鳴り響く悲鳴(斬アップ+18)、愛の誓い(攻アップ+20%)
2.ホルン城(攻アップ+27%)、愛の誓い(〃)
3.パターン1と2全部載せ
□数値
簡潔に(笑)上段が黒魔道士(手裏剣ダメ)、下段が敵シュテル(通常攻撃ダメ)。分かりづら…
【パターン1】
クリティカル最大値2126
通常最大値1542
クリティカル最大値1719
通常最大値1125
【パターン2】
クリティカル最大値2053
通常最大値1434
クリティカル最大値1613
通常最大値986
【パターン3】
クリティカル最大値2282
通常最大値1653
クリティカル最大値1847
通常最大値1207
□結果
単体運用では鳴り響く悲鳴の方が強いです。ホルン城完凸でもこれは変わらないと思います。(悲鳴は無凸なので伸び代デカい)
後はお分かりの通り編成次第となります。パターン2の単体運用はオススメ出来ません。また、同行者設定においても他のユニットのPA次第なので悲鳴が無難かな、と。
最大パフォーマンスのパターン3は下の様な編成が理想ですが、斬撃過多で他の枠が潰れる為なんとも言えませんね。
斬撃にめっちゃ強い敵とかが出ない限りは強いです。

長くなりましたが少しでも参考になれば幸いです。秘伝書周回にもd