ついに来ました。
スーファミ最後の作品ですね

FFⅥといえば仲間の多さが一番です
シャドウとマッシュがお気に入りキャラです

そしてこの作品からクリスタルや魔法の存在が珍しく機械が当たり前の世界観となります。


新しい機能として魔石が使われるようになります。

召喚獣を呼んだり、魔法を覚えるのに重要なキーアイテムとなります。

魔石システムは後にⅧのキャラ成長に応用されていると思われます。


Ⅵは帝国軍とか反乱軍の関係がストーリーの主軸となっていて、主人公以外のキャラを操作してストーリーを進める事も多い作品だと思います。

そこが、Ⅵの醍醐味と言ってもいいかもしれません。

また今回もキャラによっては、必殺技などもあり戦闘も十分楽しいものとなっています。
ちなみにパーティーは4人となっています。


恒例のサウンド紹介です

今回の作品にはオペラ調の曲が目立った気がします。
シリーズの作品の中でも珍しくラスボス戦の曲が約20分の作品となっててとても長い作りですが、とても気に入っている曲の一つです。
他にも長い曲がいくつかあります。
もはやオーケストラですね
オススメは『決戦』『ティナのテーマ』『シャドウのテーマ』『エトガー、マッシュのテーマ』『予兆』『serching for friend』『Dancing Mad』



とにかく仲間を感じる作品です
最後の盛り上がりが楽しい
先程のラストストーリーについて…

追加ですな


街についてですが、スタート画面から行きたい場所にショートカットできます。
でも、これは本当に時間を減らして進めたい人以外はオススメしません。
理由は、街をブラブラ歩く事でイベントだったりアイテムに遭遇するからなんですよー

あと闘技場なるものがございまして…結構楽しめますよ


そして、最後になってしまいましたが…
サウンドが豪華です。
なんとプロデューサーの坂口さんが、一度植松さんの曲を全否定したらしくて、 植松さんは再度作り『これでダメなら降りる』覚悟で持ち込まれたらしいです。
でもこれがまた素晴らしいです!

やっぱり長い付き合いの二人だからこその作品なんだなって思います。

それにしてもにボツだった曲も聞きたいですよね


でも坂口さんの『今までの作品(FFシリーズとか)とは違うイメージで作った』という気持ちがよく伝わった気がしました。 ↑エラソーですみません。


ではまた

オススメのゲームです


ラストストーリーはWiiで出ているRPGのソフトです

キーポイントはなんといっても『ギャザリング』と『仲間』かと


ギャザリングのほうは、最初進めていくとすぐに手に入る力で、敵の注目を集める能力です。
プレイする前は正直変なシステムだなって思ってたけど、バトルをしてみると凄い必要だなって感じました。
ギャザリングがあることで、仲間を守れたり、仲間の攻撃を頼ることができるんです。


バトルにおいてストレスをあまり感じなかった!


また仲間についてですが、とにかくよく喋るんです。でも仲間の会話がまた楽しい音符声優さんも大好きなんです。

ただ楽しいだけでなく、バトル中に仲間の言葉がヒントとなってる事があります。

だから、たまに一人で行動するときは心細いなぁと感じるわけです。


あと、街が広い!覚えるのに苦労したぁ
でも一部建物を除いて画面移動が無いので、フィールド全般においてもストレスを感じない
看板や人とぶつかれたりする。
↑実は多くぶつかるといいことがあったりする


もちろん通常敵と戦う時もロードはあまりない。

とにかく自由度が高い!

何度も言ってるけど、今まで他のRPGで感じてたストレスを、排除した形でとにかく面白かった。


続編出てほしーな