アポクリン汗腺(あぽくりんかんせん)
わきの下にある汗の出る腺で、わきの下やおへその周り、耳の外耳道など特定の部位にしか存在しない汗腺。
分泌した汗の常在菌が繁殖しやすく不快な臭いとなり、アポクリン腺が多いとワキガ体質になります。
汗わきパット(あせわきぱっと)
わきの汗ジミ対策ができる汗取りパッドで、ワキの汗をすぐに吸収し抗菌・消臭効果があるので、ワキガ対策としても多汗症対策としても効果があります。
アフターケア(あふたーけあ)
ワキガや多汗症の手術後は一時的にワキを固定したり、全体に色素沈着が起こるのを防ぐためにスキンクリームを塗布したりと、体の健康や手術の質を保つための体の手入れを行ないます。
インフォームドコンセント(いんふぉーむどこんせんと)
医師が患者に対して行なう治療の目的や方法などから起こる可能性のある、効果や危険性、副作用、費用などを正しく説明し、それに対する患者の同意を得たうえで診療を行なうこと。
イオントフォレーシス療法(いおんふぉーれしすりょうほう)
多汗症療法方法のひとつで、多汗症の部位を水道水に浸したところに弱電流を流し、汗腺からの汗の生成を抑える効果があります。
インフォレーゼ法(いんふぉれーぜほう)
エステサロンによるワキガ・多汗症の対症療法で、ホルマリン溶液に浸したガーゼを脇の下に当て、電流を流してアポクリン汗腺等の汗腺口を閉じようとする方法です。
インフォレーゼ法にはワキガの完治能力がなく、軽減させることを目的にしています。
イソフラボン(いそふらぼん)
イソフラボンは、身体の酸化を防ぐ働きがある物質であるフラボノイドの一種で大豆に多く含まれます。
女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをし、骨粗鬆症や更年期障害、乳がんなどの予防効果や体の張りを取り戻すのに効果が優れています。。
異汗性湿疹(いかんせいしっしん)
手のひら・足のうらに水ぶくれに見えるあせものようなものです。
精神的発汗が原因で、手のひらに過剰に汗をかくために汗疱(水ぶくれ)ができてしまう症状で、強いかゆみが伴うことがありますが、通常は2週間くらいで皮がむけて治るようです。