脇が臭い -40ページ目

脇が臭い

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加齢臭(かれいしゅう)

加齢臭という言葉は、化粧品メーカーの資生堂によって命名された中高年特有の体臭の俗称です。
加齢臭の原因はノネナール(C9H16O)という物質が男女とも40歳代以降増えてくるためで、青臭さと脂臭さを併せ持つニオイがします。
加齢臭はひどく臭いと思われがちですが、実際のニオイの強さから言えば、新陳代謝の活発な20代男性の方が汗臭いのは間違いありません。

局所麻酔 (きょくしょますい)

局所麻酔とは無痛法の一種で、身体の特定の部位だけの知覚を麻痺させ、意識消失を伴わない麻酔のことです。 
意識消失を伴う麻酔は全身麻酔と言います。
ワキガや多汗症手術の場合は局所麻酔をすることが多くなります。

局所性多汗症(きょくしょせいたかんしょう)

多汗症の種類のひとつが局所性多汗症です。
わきの下、手のひら、頭皮、足のうらなど、部分的に大量の汗をかくのが局所性多汗症と云われます。
原因には精神的発汗が多く、ストレスが溜って自律神経のバランスが崩れるなどのケースが多くなります。
局所性多汗症に対して、暑い時など全身に汗をかくのが全身性多汗症です。

吸引法(きゅういんほう)

吸引法はエステなどで行なわれるダイエットの脂肪吸引法を応用したもので、掃除機のような吸引器で、ワキガや多汗症の元であるアポクリン汗腺やエクリン汗腺などを掻き取りながら吸引してしまおうとする手術方法です。
皮膚の切開は小さくて済むので手術後の回復は早いですが、目で見て汗腺類を吸引するわけではないので、勘に頼るところが大きく治療効果は高くないのが難点です。

急性リウマチ(きゅうせいりうまち)

急性リウマチというのはリウマチのひとつで、リウマチ熱(急性関節リウマチ)のことを言い、手足やの関節などに痛みが出て、関節炎が進行すると関節そのものが変性していきます。
リウマチ熱は39度前後の高い熱のほか移動性関節炎などを伴うことがあり、全身性多汗症の症状も現れることがあります。