あなたは人生に満足できているか?

全米経済研究所が、130万人世界51カ国を対象に、無作為抽出に
人生の満足度についてアンケート調査を行いました。

この調査は、7つの大規模な調査、例えば、横断的に分析し、その結果ほとんどの人が
50代前半のどこかで精神的どん底を迎える傾向にあると言うことがわかりました。

7つの調査は「人生全体の満足度」であったり、「幸せと不幸について」
であったり、質問内容が違うにもかかわらず、結果は20代前半から下降して
50代前後で底になりその後上昇していくと言う傾向が見られるたのです。

世界各国の人も衰えを感じれば、なんとなく憂鬱になるのですね。

ミッドライフ・クライシスの症状


次回に続く