海外こぼれ話は、カレーの国のガイドの話です。
若い兄ちゃんで、喜怒哀楽が激しい人で、それは、土産物店に行った際、我が家は高価なものはと購入しないし、もう一人の人(3人でのツアーだった)は、何にも買わない人で、ご機嫌が悪いのか?と思っていました。
移動が長い時「喉が痛いから薬を飲みます。これから2時間話せません。御用があったら、今言ってください」と言いました。
家人が、「病院の薬?」と前に座っている彼の手元を見ると、茶色の小袋に可愛い女の子のプリントがあって、「病院のではない」と・・・子供の薬を飲むわけないし・・・変だな~と家人は思ったらしい・・・
しばらくすると、彼は、眠りはじめ・・・口から、泡・・・もしかして・・・変な薬・・・???我が家とお一人参加のオバチャンとの筆談が始まります。「これ・・・もしかしたら日本なら捕まるような物かもしれませんね」「錯乱状態でも起きなきゃいいですけれど」「早く、ホテルに着きたいですね」とか・・・
思い返すと、前日も車を止めて水でうがいをして、車酔い?と尋ねたらパンクしていないか見てきた・・・っていったり変だなと思う場面があったのです。この国で、合法か違法かは知りませんが、ガイドとしてどうなの?とオバサンが帰国したら旅行会社にクレームを入れると怒ってました。我が家は、早くこの旅を終えたい・・・もう、ここには、2度と来ない!と決めたのでした。
旅行後すぐ、旅行会社から電話が来ました。次に旅行に行く日本人が安全に過ごせるよう、すべて話ました。きっと、彼は首になったでしょう。一生懸命日本語を勉強して、後、もう少しで、10人以上のツアーができる・・・と言っていたから可哀想に思いましたが、ガイドとしては失格です。(薬以外も色々あったのです。)
自粛生活で、近所のスーパーにしか出掛けないから生活に必要な食品以外がなくなって、久ぶりに出かけたら、つい、遊んでしまって、昼を過ぎてしまった・・・手っ取り早く、ここで食べてこう、と入った寿司屋。980円+税・・・安いでしょ?考えたら3月のフィリピンの帰りに外食したのが最後だねって言いながら食べた後・・・コロナを心配したり・・・やっぱりお家ご飯が安心。
SHOWAの株主さんに贈られるものを、我が家がいつもお裾分けしてもらってます。
熱を使わないと食べられないものばかり・・・う~~~ん夏には向かない・・・



