Linuxでシステムの文字コードを設定する場合は、
ディストリビューションによってもちろん設定方法が異なります。
私がよく使うディストリビューションのみ、記述します。
●OpenSuSEの場合
・システム全体の文字コード
/etc/sysconfig/language ファイルの
RC_LANG="ja_JP.UTF-8" で設定を行う。
・ファイルの文字コードを調べる場合
file 調べたいファイルのパス
●CentOSの場合
/etc/sysconfig/i18nファイルの
LANG="ja_JP.UTF-8" で設定を行う。
IPエイリアスとは、
1つのネットワークインターフェイスカード(NIC)に複数のIPアドレスを割り当てること
用途: 配信メールサーバーなどで各携帯キャリアあてのメールサーバーに配送するとき
にブロックされないようにIPアドレスを短い間隔で切り替えるために使用される
●一時的に設定する場合 電源が切られるとIPエイリアスの設定は消える
ifconfig <リンクメディアの種類>:<0から始まる番号> <IPアドレス v4, v6>
例 ifconfig eth0:0 192.168.1.12
ifconfigコマンドはスーパーユーザーでしか使用できない
この設定を削除する場合
ip addr del <ipアドレス> dev <リンクメディア(コロン以下はいらない)>
例 ip addr del 192.168.1.12 dev eth0
●永久的に設定する場合 電源がきられても設定は残る
1つのネットワークインターフェイスカード(NIC)に複数のIPアドレスを割り当てること
用途: 配信メールサーバーなどで各携帯キャリアあてのメールサーバーに配送するとき
にブロックされないようにIPアドレスを短い間隔で切り替えるために使用される
●一時的に設定する場合 電源が切られるとIPエイリアスの設定は消える
ifconfig <リンクメディアの種類>:<0から始まる番号> <IPアドレス v4, v6>
例 ifconfig eth0:0 192.168.1.12
ifconfigコマンドはスーパーユーザーでしか使用できない
この設定を削除する場合
ip addr del <ipアドレス> dev <リンクメディア(コロン以下はいらない)>
例 ip addr del 192.168.1.12 dev eth0
●永久的に設定する場合 電源がきられても設定は残る
qmailをソースインストールしたため、qmail-qstatなどのqmail管理者ユーティリティプログラム
をフルパスでしていしなければならず、面倒くさいのでシステム全体で使用する環境変数に
追加することにしました。
環境は、
OS: openSuSE10.2 (openSuSEのバージョン確認は /etc/SuSE-releaseで確認)
システム全体で使用する環境変数は /etc/bash.bashrc ファイルで
このファイルの末尾にある
# End of /etc/bash.bashrc の前の行に
export PATH=/var/qmail/bin:$PATH を追加する
再ログイン後、環境変数がゆうこうになる。
環境変数とはLinuxにおいてシェルから起動されたすべてのプロセスで有効な変数のこと
export シェル変数を環境変数にするコマンド
パスの区切りは : コロン
組込み環境変数は PATH のほかに下記がある
PS1 (コマンドプロンプトの表示環境変数)
HOME (Linuxアカウントのホームディレクトリを示す環境変数)
をフルパスでしていしなければならず、面倒くさいのでシステム全体で使用する環境変数に
追加することにしました。
環境は、
OS: openSuSE10.2 (openSuSEのバージョン確認は /etc/SuSE-releaseで確認)
システム全体で使用する環境変数は /etc/bash.bashrc ファイルで
このファイルの末尾にある
# End of /etc/bash.bashrc の前の行に
export PATH=/var/qmail/bin:$PATH を追加する
再ログイン後、環境変数がゆうこうになる。
環境変数とはLinuxにおいてシェルから起動されたすべてのプロセスで有効な変数のこと
export シェル変数を環境変数にするコマンド
パスの区切りは : コロン
組込み環境変数は PATH のほかに下記がある
PS1 (コマンドプロンプトの表示環境変数)
HOME (Linuxアカウントのホームディレクトリを示す環境変数)