歯の神経抜いた:オチ無し【FF14以外】
まあ昭和世代の口腔ケアってのは杜撰なもんで、
基本歯医者さんってのは虫歯になったら行く所だったんですよ。
そのうえ生来の面倒くさがりで歯磨きもろくにしないうえに甘いもの大好きな典型的な子供だったわけです。
あっという間に虫歯だらけの銀歯だらけの小学生が出来上がりました。
今、当時の自分にあったらぶん殴ってでも歯に対する知識を教え込みます。
そんな後悔は先に立たず。
大人になってから気を付けても大半の奥歯は詰め物状態。
詰め物も歯も歯茎も劣化していきますからメンテナンスをしながらだましだまし使ってきたのですが、
ついに神経ギリギリまで削ってた歯が悲鳴を上げました。
水を飲んだら鈍痛が起きたので、すっかり賢くなった今の自分は即座に歯科医へ。
お医者先生いわく「神経近いから、ちょっとした刺激で神経が興奮状態になることがある。とりあえず鎮痛剤飲んで様子見て」
正直ほっとしました。
詰め物を除去して、また神経ギリギリを施術されるのは苦痛ですからね。
「でも、何もしてないのに痛みが続くようならまた病院来てね」
一か月後再来院
お医者先生いわく「電話来た時から覚悟はしていた」
残念ながら神経を抜くことになりました。
この時、正直いって神経を抜くことのデメリットを知っておらず、虫歯ができても気がつきにくいくらいだろうと思っていました。
ですが、栄養が供給されなくなった歯は弾力性を失いもろくなるそうな。
それでお医者先生もなるべく神経を残すように努力をしてくれていたようです。
まあ、昔よりは知識や技術も発展していたので、神経ぬいた後の歯の寿命も格段に延びたとのことで、
今後は一層気を使って歯を使っていかねばなあと思いました。
歯が痛くなるびいつも思うよ。
サメみたいに、抜いても抜いてもまた生えてくれればいいのな。
終わり





