焦る飼い主と剃られた猫【FF14以外】
チョコです。
ハゲてます。
抜けたのではありません。剃られたのです
ちなみに触ると温かくしっとりしていて気持ちが良いのですが、
チョコは逃げます。
さて、
ことの始まりは先週の月曜日9月30日。
チョコの尻を叩いたらやけに細く、腰骨を感じるではありませんか。
元々やや太り気味だったしエサも食べているし糞尿も(三匹いるので怪しいが)たぶんしてると思うので大したことでは無いような気もします。
だがしかし、ちょっと気になる。
夕方病院に連れて行って血液検査。
結果は数日後。
いつもと違うフード買ってチョコにあげたらモリモリ食べました。
金曜日には尻がムチムチしてきて安心していました。
「これまでのフードが気に入らなかっただけかー」
なんつってたら病院から電話が
「甲状腺が末期の数値なんです」
一気に不安のどん底へ
腎臓に関わる尿素窒素も十分悪いんですが、
T4と言うのが甲状腺の数値らしく、これが最悪らしいです。
翌朝、紹介された大きな病院へ。
レントゲンしたりエコー検査(これで剃られた)したりしましたが、
結局、老化による腎臓機能の低下と言う猫によくある症状でした。
数値もまだ悪いですがだいたい半分の悪さになっており、前回は一時的な数値ではないかとのこと。
甲状腺の数値も腎臓から来たもので甲状腺の不具合ではないだろうと。
ひと安心。
思えば体重低下に気が付いた前後、やけにチョコがベッドの下で休んでるなと思っていました。
元々臆病なのでカーテンの影や服の中に隠れて休む猫でしたが、
ベッドの下の暗がりの奥ーーーの方で休んでいたことは無かったので記憶に残っています。
猫は弱ると弱ったことを敵に悟られないように、
一人になれるところでジッとしていると聞いたことがあります。
そういうものサインだったんでしょうね。
元々ちょっと元気が無いくらいではあったのですが、
薬やサプリの効果もあってか今は以前と変わらず元気です。
しかし動物の医療費はお高いお高い。
お薬代稼ぐために元気に頑張ろうと思う飼い主でした。










