アメブロ始めて良かったな~!と、心から思える出来事がありました。
それは、こちらのブログです。
http://ameblo.jp/jichoism/entry-10978068106.html
私が創刊以来、今も毎週定期購読している週刊プロレスの顧問・宍倉清則さんのブログです。
まあ、プロレスファン歴38年の私にしてみれば週プロの顧問の宍倉さんというより、
デラックス・プロレス(デラプロ)の編集長だったシッシーさんと言ったほうがしっくりくる訳で・・・

写真は私の家に残る一冊。1985年10月号のデラプロ。
クラッシュギャルズの人気絶頂期に全日本女子プロレスが日本武道館で大会した時の完全特報号。
長与千種がデビル雅美のオールパシフィック選手権(白いベルト)に挑戦するも、両者KOでタイトル奪取ならず。
同じく、ライオネス飛鳥がジャガー横田のWWWA世界選手権(赤いベルト)に挑戦するも、ジャガー式バックドロップホールドでフォールされタイトル奪取ならず。
(因みにこの両試合を録画したVHSのテープも健在)
そんな雑誌を作っておられたシッシーさんがですよ!
個人ブログとは言え自分に対してあのような文章を書いてくださるとは本当に嬉しい驚きでした!
これも、先日の藤波御夫妻との宴席に出席させてもらった流れだと思います。
本当にこういった流れを作ってくださった皆様、藤波御夫妻、そして宍倉さんに感謝感謝です。
さてさて、そんな宍倉さんのブログにはコメント欄が無いのでこちらで勝手にアンサーを!^^
自分がアリスの曲を聴きだしたのは小学生高学年。
当時はLPでなくミュージックテープでベスト盤を聴いてました。
小遣いの少ない小学生にとっては、プロレス雑誌以外に購入するものはかなり至難の業でしたが^^;
それでも、聴きたくて手に入れたのでした。
残念ながら谷村さんや堀内さんのソロも含め、アリスの生のステージは見た事ないのです(w_-;
しかし!宍倉さんのブログを読むとその時のライブの興奮が伝わってきます!
なんて言うんでしょうか・・・
「あの日、あの時、あの場面」を熱く語れるのは昭和のプロレス者ならではだと思います。
もちろん、自分もそんな昭和のプロレス者。
藤波御夫妻とご一緒させてもらった時に、「あの日、あの時、あの場面」を熱く語ってしまいました。
折しもご一緒させてもらった7月23日は、世間では「なでしこフィーバー」真っ只中。
そんな、なでしこジャパンの守護神・海堀選手のプレイについて語りました。
話の内容はと言いますと・・・
ワールドカップ決勝のPK戦でアメリカの一番手の選手を足で止めたあのフォーム!
あれが、大阪城ホールで藤波選手が前田日明選手と戦った時に、前田選手のフライングニールキックを
迎撃したレッグラリアットのフォームにそっくりだと!(右と左の違いはあれど)
前田選手の大車輪キックをまぶたに受け大流血した藤波選手が放った起死回生の一発!
結局、両者相打ちでKOだったあの試合を、本人の前で熱く語ってしまったのでした。
それを目を細めて「詳しいな!」なんて言いながら聞いてくれてた藤波さんの笑顔は忘れられません。
え~、ボブ・バックランド戦のショートアームシザースの様にやたら長くなってしまいましたが・・・σ(^_^;)
時々、宍倉さんのブログに対しての感想を自分のブログに書く事もあると思います。
これも、プロレスの神様が結びつけてくれた縁だと思いお許しください!(*⌒∇⌒*)

