寝てる時、アナタは夢を見ていますか?
私はほぼ毎日見ております…。
今朝、エルビス・プレスリーが夢に出てきて私にこう言ったの。
「出会った記念に君の腕にタトゥーを入れてあげよう。」
…色々突っ込みどころはあるものの、そこは夢だから☆
夢だから私自身も若返って美化されちゃってるよね。
自分視点だから見えないけどきっとそう。
いや…さすがにここまでとは言わないが…。
あのラブ・ミー・テンダーを歌ってる時のような
悩殺ボイスにクラクラしちゃって
「あ、はい♡」
なんてワントーン高めの声で答えて
袖めくって右腕出しちゃったりして…
あ、はい じゃなくて色々気づけ自分。
で、いきなりエルビスがタトゥーマシン持って
私の右手の甲のあたりに狙いをさだめてきたので
「あ…出来れば袖で隠れる部分に…」
なんて どの口が言うのやら…アタシだよ!←
そこからふとタトゥーを入れるということにだけ
妙にリアル感が押し寄せてきたのね。
(刺青は入れないって十代ン時からの親との約束だしなぁ…)
(月末バイトの面接あるしなぁ…)
(そもそもエルビスって絵、上手いの!?)
(はいだ画伯のスプーみたいなのだったら!?)←
「ゴメンナサイ!!やっぱり無理です。」
夢の中なりに考えて惜しみつつも断ることに。
だがしかし…
その時すでに私の右腕をがっしり掴んでいたエルビス。
ニッコリと微笑み
「少しだけなら構わないだろ?」
と、タトゥーマシンを右腕にビィィィィィィンって押し付けて
小さい変な落書きみたいなの彫りだしたの。
ひ!ナニソレ!?
テンダーじゃない!!
全然テンダーじゃないよアンタァァ!!
って目覚めた朝。
我ながら変な夢みちゃったよね…。
どうせ夢なんだし入れてもらえばよかったよね
…ってか入れられちゃったけどね、ユダヤの星的な何かを。
なんでエルビスの夢みたんだろ?
まぁ…でもあのスイートボイスで(内容はともあれ)耳元で囁かれるという
非日常な出来事を前にオロオロする自分のヘタレっぷりだけは、
妙に現実味があって実に残念な感じでありました。
っていうか、どうせならどんな絵だったのか見届けたかったよ、
エルビス~~!!
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