FINAL FANTASY ANOTHER STORY編 -55ページ目

FFAS No、89

タタタタタッ…


別の足音が近寄る…。




男
「掴まれっ!!」


と手を差し出してきた。

FFAS No、88

主
「これが、へ、蛇!?」

あまりの大きさに驚く間もなく、

蛇の尻尾が横から来る…。
蛇の凪ぎ払い…

剣を正面に構えガード。

主
「くっ!!」

しかし、吹き飛ばされ…


岩に叩きつけられる。


主
「ぐはっ!」

剣を地面に刺し支え代わりに体を起こす…。

と、その時…。

FFAS No、87

主
「硬ってーー!」

少し手が痺れた。


そして上を見上げると…、

大きな口が襲い掛かってきた。

主
「うわっ!」

慌てて横に飛ぶ彼。