ファイナルファンタジー制作の経緯・・・
ファイナルファンタジー零式
今回は、FF制作の経緯について、
受け売りの情報を少々・・・。
ディレクターである坂口博信と、
横浜国立大学以来の彼の友人・田中弘道の2人は、
学生時代に『ウィザードリィ』や『ウルティマ』等のRPGを、
遊んでいたこともあり、制作の意向を早くから持っていました。
開発を決意させた大きな要因は『ドラゴンクエスト』のヒットによるものらしいです。
ファイナルファンタジー零式
当時のゲーム業界においてRPGはファミコン向けとしては成立しないとされていました。
これはファミコン・ユーザーのほとんどが若い層であり、
思考系ゲームのであるRPGは、
若年層にとってハードルの高い存在だったからです。
制作に当たったのは坂口博信を中心とするスクウェアAチーム。
当初はわずか4人でのスタートだったとの事。
「最後の夢」を託して作った事から、
『ファイナルファンタジー』という名前が付けられました。
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