イギリス・ケンブリッジ日記 -103ページ目

イギリス・ケンブリッジ日記

2011年8月末より、約2年半ケンブリッジに住んでいました。
2014年3月に帰国しましたが、イギリスに旅行した際などにまだ更新中。

いやー、寒い。寒いですよ。

今日の最高気温、予報では3度?
今16時現在で5度はあるらしいですけど(笑)
朝晩は氷点下の冷え込みでした。でも明日からちょっと寒さがゆるむみたい。

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学校の帰り道凍えました雪の結晶

さて、話は変わりまして、

こないだの週末オックスフォードに行ってきました。
そのことはまた別途書きますが、一応結論からいうとオックスフォードは

なるほど素敵な街だね、うん

という感じで…これはケンブリッジでカレッジを見慣れてるせいだと思うんですけど、あんまり見応えはなく…。

で、一番の収穫?は、何気に入ったデパート、Debenhams(ディベンハム、ディべナム)で見つけた食器です。ちなみにこのお店の読み方、日本語のサイトなんかには前者のディベンハムって書いてあるけど、今日先生と話したら、ディべナム、って読んでました。

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イギリスの国産陶器メーカーDenbyと、アパレルブランドのmonsoon(アクセサライズと同系列)の雑貨部門monsoon homeがコラボしたシリーズみたい。

写真では色わからないですが、紫と黄緑にピーコックブルー。全部好きな色!
特に紫と黄緑の組み合わせのモノは、見たら買わずにはいられないんです私。

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このペイズリーっぽい柄もツボ。


帰ってからもっと買えば良かったと後悔、ケンブリッジのジョンルイスに探しに行ったけどなかった…。
仕方ないのでオンラインショッピングに挑戦してしまいました。後日ティーポットとサラダプレートが届くはず。

もう在庫切れが多かったのが残念ー!

ケンブリッジのグラフトンセンターにもDebenhamsあるみたいなので、行ってみようかな。

なかなか食器に萌えることないんですけどね、火がつきましたメラメラ

Bridge Street沿いにある雑貨屋さん、

Lilac Rose


場所などはこちら

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ここは超絶かわいい乙女雑貨のお店です。やたらムーミングッズが充実してます。

中の様子

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私のハートに刺さったのは、シュールな動物イラストの小物たち。

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特にこの湯たんぽ!
ミミズクの顔が飾りで隠れちゃったけどかわいい!

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いやー、ほんと欲しいんだけど、ニット製な上に繊細な飾り?みたいのまでついてて、これ布団の中にいれるなんですできない!毛玉だらけになりそうだし。

まあポーチも捨てるほど持ってるし、豊富でかわいい手鏡もオフィスに置いとくならいいけど持ち歩くにはちょっと重いし…とか考え出すと、いつも何も買えないのでした(^_^;)
シティセンターのマーケット広場から伸びる一つのある通り

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ここはちょっとしたおしゃれストレートです。

角にはイギリスの人気アパレルブランド、フレンチ・コネクション。TOPSHOPのライバル的な位置付けらしいですね、日本にも上陸したけど2010年に店舗は撤退したとか?私は知らなかった。フランスなのかイギリスなのかはっきりして欲しいブランドネームですが。

そして先に進むと、

ご存知フランスのロクシタンや

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NY発のコスメブランド、キールズや

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イギリスのコスメブランド、モルトン・ブラウン、

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ハンズによくアロマオイルコーナーがあるこれまたイギリスブランドのニールズヤードレメディーズ、

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そしてこれまたイギリスのコスメショップ、クラブツリー&イヴリンも。

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私は知らなかったけど、全国のハウスオブローゼでここのブランド扱ってるんですね。友達がここでギフト用にハンドクリームセット買ったけど、かなり丁寧に包装してくれて、日本人好みだと思いました。一種類、「このハンドクリームカメムシの匂いがする!?」みたいなのがあって要注意ですが(笑)

イギリスブランドのものは当然日本で買うより安いし、ロクシタンもフランスものだけど若干安いみたい。キールズはわかんないな…

日本の友達へのお土産を探すのにいい通りかもしれません。

あと、ひっそりとマックがあるんです。緑色に塗られて通りに溶け込んでます。
ゲイブリル先生曰く、ポッシュでスノッブなケンブリッジ人たちが、アメリカのジャンクなマクドナルドがいつものように真っ赤な外壁に大きなM字の看板を出すのは街の雰囲気と景観にそぐわないから、馴染むデザインにするよう強く求めたとのこと。とは言え、マックができたことはまあ内心嬉しかったみたいなんだけど(笑)
まあ、おしゃれマックは日本でもよく見ますけどね。
こないだオススメ中華として書いたセサミ、もう一度いってみました。

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辛くないエビ炒め食べたくて。

で、それは良かったんだけども…

前回美味しかった、豚薄切り肉の前菜が、絶対、絶対、

前より辛くなっていた!!(>_<)


味にバラツキあるかもしれないです、ここ…。

オススメと言い難くなってきた。

辛いのが平気な人は是非トライしてみてください。
日本の代表的産業といえば

自動車
電気機器

なんかが思い浮かびますが、イギリスでそれらを見るかと言うと

まあ、見ます。思ったより日本車たくさん走っているし、SONYやシャープの家電も売ってます。え!この古い日産マーチ、私が高校生の頃の型だけどまだ乗ってるの!?なんてビックリしたりもします。

ただ大人気かというとそうでもなく、車でいえばやっぱりドイツのベンツ、BMW、フォルクスワーゲン、プジョーなどヨーロッパ勢の方が割合としては当然多い。日本アメリカで大人気のTOYOTAプリウスはそんなにメジャーじゃないし。
電化製品も、今はLGとかサムソンなど、安いけど質も割と良い韓国勢の勢いの方が強く感じます。

そんな中で、日本のパワーを強く感じる製品が二つ。それは

カメラ
筆記具

です。
カメラは、Canon、Nikon、やっぱり強い。SONYのも人気ある。どの観光地行ってもかなりのシェアを感じます。デジイチ市場なんかは特に日本の独壇場なのではないでしょうか、いや、調べてないけども。

そして地味に筆記具です。
パイロット、三菱、ゼブラ、ペンテル、これケンブリッジの文房具屋さんでペンコーナー見たら、ズラリとあります。

これはテスコの文具コーナなので品揃えイマイチだけど、
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とにかく日本シェア高い。

スイス人の子もパイロットのフリクション愛用してたし、韓国の子が「僕の持ってるペンみんな日本製だよ!」って嬉しそうに見せてくれたことも。

世界に誇る日本ブランドは筆記具だったのか、と意外な思いです。



私も学校に行くようになって、フリクション愛用してます。摩擦熱で消えるペンです。

仕事で使ってた大事なボールペンはなくしたくないのと、とにかくスペルミスがめちゃくちゃ多いので汗

で、テスコなんかで売ってるのは0.8ミリと太字過ぎるため、シティセンターにある文房具屋さんに買いにいかないといけないんだけど、ちょっと遠くて面倒くさい。

で、今日立ち寄ったデパートのジョンルイスにで、あ、0.5ミリの細めのがある、買おうーと思って値段見たら

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え?9ポンド!?

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これ、一本の値段ですよ!?

普通の文房具やさんだとこんなにしなかったと思うけど…

コンビニで手軽に素敵なペンが買える日本が恋しいですあせる