「同義語や反意語を知りたいときは、Oxford Advanced Dictionary がいいです、持ってないなら買うといいよ」
と改めて教えられました。そうだったんだ。
ロングマン英英辞典が有名なのは何となく知ってたけど、オックスフォードですか。
一応私がこちらにくる前に買った電子辞書には
オックスフォード新英英辞典
(Oxford Dictionary of ENGLISH)
オックスフォード現代英英辞典
(Oxford Advanced Learner's Dictionary)
の二つが入っていて、おそらく先生が言ったのは後者の現代英英辞典の方かと。てかこの辞書のタイトル訳どうなってるの??
現代英英辞典の方は、言葉の意味の解説はシンプルですが、同義語や反意語はぱっと見ですぐ見つけられるようレイアウトが工夫されてるし、似た単語とのニュアンスの違いの解説などもあってわかりやすい気がします。
新英英辞典は言葉の意味の説明が細かめで、時間ないしそこまでたくさん読みたくないよってボリュームだったり(^_^;)同義語なんかも埋もれて見つけにくい。
ちなみに私は日英辞書はジーニアスがお気に入りです。高校生のときも好きで使ってました。
英語上達のためには単語の意味合いと使われ方を理解するのが不可欠で、そのためには英英辞典を使いなさい、とはよく言われますが、私はたいていはとりあえず日英辞典使っちゃいます。早いし…(^_^;)
でも授業中に、隣の席の生徒と一緒に考えることが多く、辞書を一緒にみたいときは英英辞典が活躍しますね。
といっても、真面目に電子辞書を持ってくるのは日本人と韓国人の生徒くらいです。他の子はiPhoneでGoogle翻訳とか使ってます(^_^;)
よって、必携ってことはないと思いますが、もしケンブリッジ英検やその他高度な英語系の試験を受ける方は英英辞典があった方がいいかとは思う。ライティングの訓練には結構役に立つんじゃないでしょうか。TOEICみたいなマークテストだけ目指すならいらないんじゃないかなー。
いまの学生さんやちょっと前まで学生でしたという若い人は当たり前のように電子辞書持ってるでしょうけど、私が高校生の時代にはそんなのありません、紙の辞書です。家でも使うから学校のロッカーに常時置いとくわけにもいかず、通学時持ち歩いた記憶が…。時代は変わるなあ。














