行ってきましたよ、ハンズメッセ!

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ハンズメッセは数年ぶり。

……やっぱりね、人生には東急ハンズが必要なんですよ。
ハンズ自体が久々で、ましてメッセですから、しばらくフワフワとイイ気分で店内放浪してしまいました。


色々買ったのですが、ひとつは「マックマー」の「カフェメタル」

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厳密には「カフェメタル&コーヒーポット」セット、でしょうか?
1〜2杯用のガラスポットは、ハリオ製のOEMのようです。

右に写っているのは「カットできちゃうバターケース」ですね。ワイヤーが張られた枠を使って、塊のバターをカットし、そのまま収納するケースです。
「そんなには使わないかな?」と思ったのですが、やっぱり使ってみたら便利です。
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覚え書き代わりに、説明書をパシャリ。
冷蔵庫から出してすぐのバターを切ろうとすると枠が壊れてしまいそうですね。
しばらく室温に置いて、緩んだところをグイっと押し切ります。




さて、本題の「カフェメタル」。
ペーパーレスのコーヒードリッパーです。
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↑商品ページから拝借。

自分でも撮りました、が、
なにぶんステンレスでキラキラなので、こっちの姿がバッチリ写ってしまうのです……。😅

今はペーパーレスのドリッパーも何種類も出ていますが、この値段で買えるならイイですよね。

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↑WEBにあった、使用例の写真。
プロは上手いですね!


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↑自分で撮影。顔とか室内の様子が写りまくるので、アプリでボカしましたが……ちょっとボカし過ぎましたね。



さて、珈琲器具には、格好良さも大事。
金属メッシュのドリッパーは、安いのもありますが、毎日「イイ気分」で使いたいですから。(単純に品質だけではなく、『好み』もありますし」

海外製品だと、「Able Cone」とか、実に実にカッコイイです。
……けど、あれは流石に高いので。


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↑こちらは自分で撮影。

某、Webでも有名な珈琲店さんの豆です。
(これは後日記事にする予定…)
3年ほど前に購入した「Japan Polex」のセラミック刃コーヒーミルで挽きました。


さて、「カフェメタル」。

Webのレビューで、
「円錐の先っぽからばかりコーヒーが出ているようで、側面のメッシュはあまり役に立っていない気が」
というのがありましたが……

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(↑自分で撮った写真)

多分「そう見える」だけで、
側面からも抽出できている(それが、外側を伝って落ちている)
のではないでしょうか。


さて、淹れた珈琲ですが……

噂どおり、オイル感が強くなりますね。
これは豆を選ぶと思いますが、
「まろやかな感じ」になって、イイ感じです。
豆のセレクトを間違えると、「もったり」してしまうかもしれません。

粒子感は……コーヒーカップの一番下に少し残るぐらいで、ほとんど気になりませんでした。



今後はペーパードリップと、メタルドリッパーを使い分けてみたいと思います。

これは珈琲ライフ(?)が捗りそうです。