『お金と引き寄せの法則』 著者:エスター・ヒックス ジェリー・ヒックス より
わたしは何ができるか?
ジェリー 私個人として、身体的な問題を持っている人には何をしてあげられるでしょう?
エイブラハム 他人の不満の共鳴板になっていたら、相手を助けることは絶対にできない。その人たちが望むはずの姿をその人たちに見ること、それがあなたにできるいちばん価値のあることだ。
そのためには、相手のそばから離れたほうがいいこともあるだろう。いっしょにいて相手の不満に関心を向けずにいるのは難しいからだ。
そういう時は、こう言えばいい。「わたしは関心と思考にはパワーがあるということを学んだ。だから、あなたが自分でも望まないことを話続けるなら、そのまま聞いているわけにはいかない。あなたの間違った創造に手を貸したくないから」相手を当人の不満から引き離す努力をしてごらん。(210ページから211ページ)
不満の共鳴板とは怖い言葉です。
「かわいそう、と思われたくない」
そんな意見を聞いたことがないでしょうか。
身体的な問題や、その他の問題でも
自分の大変さに共感してもらえることは癒しになるかもしれません。
でも、「かわいそう、かわいそう」ばかりでは
同情しつつ見下しているようで嫌な感じを与えるでしょう。
人が人に心を寄せる難しさを感じます。
同情しないではいられないような気の毒な状況であろうとも
「かわいそうに」は、繰り返し使いにくい表現です。
ではどうしたらいいのでしょう?
そんな疑問に答えてくれるのが最初に引用した文章だと思いました。
望むはずの姿を見る手伝い![]()
これを、自分で自分に行っても、
人にしてあげても良い気がします。
引き寄せの法則は、何となくのイメージで理解が終わるともったいない気がします。
怪しいですけど(苦笑)
引き寄せの法則=同調の法則
としたら、自分が同調したいものを意識して選べるので
楽しく実践できる法則なのでは?と思います。
ここまで読んでいただきありがとうございます^ↀᴥↀ^♡
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寒い日が続いています~![]()
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内側から温まりたいし、お肌にも良いようなので
酒粕で甘酒を作りました。
昨年、楽天で購入したしょうがの粉末もいれています。
とってもあったまりました![]()
昨年、後半は本当に色々なことが個人的に続きました。
そんな、嫌なことがあった時に、
「転換する」
ということを意識してしのいでいたように思います。
自分ではコントロールできない横暴な相手と出会ってしまった時…
コソコソと私や家族を貶めようとする相手…
もちろん、気分は良くないですよ。
でも、外部の第三者に知られたくない態度なのが明らかでした。
頼れる第三者を巻き込むことでどうにか最悪な状況を避けられたと思います。
何度も怒りや憤りに感情が揺れ動いた時に
「怒ったままでいるより、これを試したい」
と思い出したのが
【引き寄せの法則】や【潜在意識】
の活用でした。
それが正しいかどうかはわかりません。
しかし、怒ったままでいても判断力も鈍りますし健康に良くないですね。
そもそも、気持ちや思考は見えないものです。
「相手がどんな気持ちか」
「相手が何を考えているか」
手に取るようにわかることもあります。
同様に、周囲の人に自分がどんな気持ちや考えかもわかるかもしれません。
自分で整えることができる
【自分の内面】
に対する努力をすること。
思考や感情をデザインすること、とも言えます。
ちょっと、目に見えない世界なので
怪しい気がしていたのですが![]()
もっと、しっかりと考察してみたくなりました。
ここまで読んでいただきありがとうございます^ↀᴥↀ^
