ばんば憑き/宮部 みゆき
¥1,785
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久しぶりに宮部さんの本が借りれました。
6つの短編集。

宮部さんの別の江戸物に出てくる「政五郎親分&おでこちゃん」や青野利一郎が登場する話もあって、宮部さん好きには嬉しい限りでした。

どの話も良かったなぁ。

分厚い本だったので、返却日が迫っていて読みきれるか不安だったけれど、読み出すと止まらなくてあっという間に読めちゃいました。
星やどりの声/朝井 リョウ
¥1,575
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朝井リョウさんの本を読むのは初めてかな。
直木賞を受賞されたので、読んでみたくなったので借りました。
そういえば、小説すばるに載っていた短編なら読んだことあったか・・・。

父を亡くした三男三女母一人の家族の物語。
子供達それぞれの6つの章で早坂家が描かれていました。
どの章も家族愛があふれていましたね。
読み進めるごとに、涙が・・・って感じで、最後の章では、かなり泣きました。

ラストの8人家族がつながっているっていうのが暖かい気持ちにさせてくれました。


 
ラットマン/道尾 秀介
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『みんなラットマンを見ていたのだ』
ラストに出てくる言葉。
まさにこれが感想って感じです。

道尾さんの「カラスの親指」や「片目の猿」と同じような面白さがありました。
光/道尾秀介
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小学生の視点で書かれている作品を読むと無性に懐かしくなります。
似たような体験を子供時代にだれもがしているからかな。

本を読んでいる間中、自分の子供の頃の忘れていた思い出も蘇ってくるようでした。



 
白銀ジャック/東野 圭吾
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おもしろかったですね。
雪が積もる前のスキー場に爆弾をしかけておくっていう発想もおもしろかったし、実際にこういう事件が起こったら、スキー場側としては、大変だろうなぁと思いながら読みました。

犯人が終盤までわからないので、それを知りたくて一気に読んでしまいました。