ストロベリーナイト (文芸)/誉田 哲也
¥1,680
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ドラマ化されてからかなりたちましたが、やっと借りれました。
映像で見たときも、とても残酷な事件でしたが、文字で読むとさらに、本を閉じたくなるような描写が多かったですね。

犯人がわかっていても、かなりドキドキ ハラハラしました。
姫川刑事やっぱり好きだなぁ。
このシリーズまだ読んでないものもあるので読みたいですね。
明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち/山田 詠美
¥1,470
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山田詠美さんの本は初めて読みました。
タイトルを見て、もっと重いというか、難しい話かと思っていましたが・・・。

子連れ同士で再婚した澄川家。
幸せそうな家族が、長兄の澄生が落雷で命を落としたことで、母がアルコール依存症になる。
3人の子供たちの目線から描かれる話はどれも切ない。
大切な人の死、自分にいつか訪れる死を考えさせられる話でしたね。
ソロモンの偽証 第III部 法廷/宮部 みゆき
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ソロモンの偽証の3巻目やっと借りれました。
検事と弁護人が優秀すぎる・・・とても中学生とは思えない・・・。
だけど、中学生が作る法廷だから、難しすぎずわかりやすくもあったんでしょうね。
とても長い話でしたが、読み終えた達成感がすごい(笑)
ずいぶんスローペースで読み進めてきた本ですが、最後の証人尋問からは一気読み。
面白かったです。
望郷/湊 かなえ
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「白綱島」を舞台にした短編集。
冒頭話がなんとも言えない雰囲気で始まったのでイマイチかと思ったけれど・・・。
読み終えてみると、どの話もよかったと思います。

湊さんの本にでてくる登場人物は、屈折しているように描かれるけれど、人の裏側(?)本音がズバズバ描かれていて、それがクセになってしまうのかも・・・。


 
Team・HK/あさの あつこ
¥1,575
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あさのあつこさんといえば、子供や若い子が主人公の話が多いイメージですが、このお話は、アラフォーの主婦が主人公。
なんだか新鮮でしたね。

さらっと読みやすい。
だけど、それだけって感じかな。
読んでよかったーとも思えないけど、読みたくなかったとも思えない。
そんな本でした。