なぎさ (単行本)/角川書店
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山本文緒さん 長編は15年ぶりだそうですね。
「プラナリア」や「眠れるラプンツェル」を昔読んで、この作家さん好きかもと思って、図書館で必ずチェックする作家さんの一人なのですが、なかなか借りれず。。
やっと山本文緒さんの本を手にしました。
読み始め、「四方を山に囲まれて、山の奥には白い山」
それって私の住んでいるところとそっくりと思ったら、須坂の風景の描写だったんですね。
同じ長野県でも私の住んでいるところよりちょっと北のほうでした。
物語の舞台は久里浜に移っちゃいますが・・・。
読み応えはあったし、いろいろ考えさせられる内容でした。
やっぱり好きな作家さんです。

風の中のマリア/講談社
¥1,620
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百田さんの本を読むのはこれが初めてです。
「永遠の0」を読んでみたいなぁと思って、探していますがなかなか出会えず。
借りれるものから読んでみようと・・・。

オオスズメバチのワーカー マリアが主人公の物語。
ファンタジーかと思って読み始めましたが・・・。
なんというか・・・オオスズメバチの生態や生き方がよくわかりました(笑)

パラドックス13/東野 圭吾
¥1,785
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面白かったです。
読み出すと止まらなくなって一気読みしてしまいました。

東野さんの本にしては珍しく ラストが想像どおりになってしまったのがちょっと残念な感じだったけれど・・・。