東北の旅もいよいよ最終日。
3日目(快晴)

3日間ともお天気に恵まれました。
お世話になったお宿に一礼し、まずは最初の目的地へ。
30分ほど朝のドライブを楽しみ、
着きましたるはこちら

花巻市にございます、宮沢賢治記念館 
いまや花巻といえば
なんといってもエンゼルスの大谷翔平クンですが、
記念館めぐりが大好きなわたくしは
宮沢賢治先生の生まれ育った
この花巻にある記念館を訪れたかったのです。
記念館は、市街地を見下ろす高台に位置してまして
とても景色が良うございました。

また、敷地内には
かの有名な料理店がございましたよ 


さて、記念館で先生の偉業や作品紹介に触れ
大満足したわたくしは
続いて
すぐ近くの 宮沢賢治童話村 へ。
こちらは、
先生の作品世界をイメージした施設で
子どもにもわかりやすいように表現されているようでした。



小学校の教科書で
誰もが必ず一度は目に触れたであろう先生の作品…
童心にかえりメルヘンの世界にしばし浸りました。
さあ、宮沢賢治記念館を後にして
クルマは釜石自動車道を東に向かいます。
…そして、とうとうやってきました。
今回の旅の最終目的地であり、
わたしがずっと訪問したかった念願の地 

「民話のふるさと」と称される 遠野 

明治の代、柳田国男先生がこの遠野で語り継がれている
逸話や怪談などを「遠野物語」として発表し、
広く知られるようになったとされる遠野の民話ですが
わたしがこの遠野の土地に強い憧れをもつようになったきっかけは
とあるゲームの舞台で知ったからなのです。
それがこちら

今から25年前の初代プレステ作品
みちのく秘湯恋物語い~ 


い~ …。
………。
…………。
ええ、きっと知らない方がほとんでしょう 
ゲーム内容はと申しますと、
カメラマンの卵である主人公が
撮影旅行で東北のとある観光地を訪れていたところ
こちらもたまたま一人旅で来ていた
東北在住の女子高校生であるヒロイン(画像の女の子)と出会い、
「美少女花札紀行」とサブタイトルにあるとおり
花札勝負をして勝てばヒロインの撮影権利を得ながら
時には秘湯でJKのムフフな写真を撮りつつ
5日間かけて東北の観光地を一緒に巡る、という 
フィクションにしても無理ありすぎな設定なんですが… 
でも、そんなありえない設定を補うかのごとく
訪問先の土地の案内や写真は非常に素晴らしく、
当時20代の私はそれこそゲームを何周もやりこんでいるうちに、
いつかこの遠野に足を運んで聖地巡礼をしてみたい、と
強く思うようになり、
それが今日やっと叶えられるんでございますから
わたしのテンションは否応なく上がっちゃうというもの 

説明が長くなりすぎたかな 
滞在時間も半日しかありませんので、それではスタート 
…と思ったら、どうも写真や画像のアップロードが上手くいかないため
残念ですがゲーム画像の一部だけご紹介します 

(後日編集いたしますので、あしからず…)
…といった感じで、遠野の聖地巡礼を終えたゲーム信者は
花巻空港から無事空路にて帰路につき、
初の東北旅行は大満足で終えることができました 
次の旅行記は、昨年の北海道旅行【第2弾】をお送りする予定です 