別に変なモノを買い食いしたわけでは

ございません ショボーン

 

 

連休最終日だし

お外は(山さんいわく キラキラ)タイフィ~ンだし

 

なんか知らんけど

今日はJRAプレミアムデーだそうなので

 

久しぶりに自宅で

お馬さん大運動会のチケットを買ってみたのよ。

 

 

 

迎えた中京最終レース

ビシャビシャの芝1200 アセアセ

 

下級条件の芝不良馬場。

 

とりあえず中京実績・不良馬場実績がある

12を軸において

ダートで前に行ったことがある馬を入れとこうと考え

とくに人気など見ずに10を入れたら、なんと

 

 

最低人気で1着て… 。

 

 

そしてわたくしめが買った馬券がこちら。

 

  

 

 

 

どうやったらこんな器用に外すねん… えーんえーんえーん

 

 

しかも普段だったら3連複しか買わんのに

魔が差したのか、こんなときだけ3連単て…。

 

3連複なら200円分買えて16万円ですがな… 絶望

 

 

まあね、

でもこれまでハズしたニアピン馬券の数々に比べれば

まだ☆☆星2つくらいのかわいいもんですけどね 笑い泣き

 

 

さあ、こんなときは早く

ふて寝しましょう。

 

 

…このレースめでたく獲った方、こんぐらちゅれいしょんず 拍手

 

 

 

(タイフィ~ンに当たり馬券を吸い込まれればいいのに、グスン 笑い泣き )

 

東北の旅もいよいよ最終日。

 

 

3日目(快晴)

 

 

3日間ともお天気に恵まれました。

お世話になったお宿に一礼し、まずは最初の目的地へ。

 

 

30分ほど朝のドライブを楽しみ、

着きましたるはこちら

 

  

 

花巻市にございます、宮沢賢治記念館 キラキラ

 

 

いまや花巻といえば

なんといってもエンゼルスの大谷翔平クンですが、

 

記念館めぐりが大好きなわたくしは

宮沢賢治先生の生まれ育った

この花巻にある記念館を訪れたかったのです。

 

 

 

記念館は、市街地を見下ろす高台に位置してまして

とても景色が良うございました。

 

 

 

また、敷地内には

かの有名な料理店がございましたよ 拍手

 

 

 

 

さて、記念館で先生の偉業や作品紹介に触れ

大満足したわたくしは

続いて

すぐ近くの 宮沢賢治童話村 へ。

 

 

こちらは、

先生の作品世界をイメージした施設で

子どもにもわかりやすいように表現されているようでした。

 

 

  

 

 

   

 

 

  

 

 

小学校の教科書で

誰もが必ず一度は目に触れたであろう先生の作品…

童心にかえりメルヘンの世界にしばし浸りました。

 

 

さあ、宮沢賢治記念館を後にして

クルマは釜石自動車道を東に向かいます。

 

 

 

…そして、とうとうやってきました。

今回の旅の最終目的地であり、

わたしがずっと訪問したかった念願の地 笑い泣き

 

 

 

「民話のふるさと」と称される 遠野 キラキラキラキラ

 

 

明治の代、柳田国男先生がこの遠野で語り継がれている

逸話や怪談などを「遠野物語」として発表し、

広く知られるようになったとされる遠野の民話ですが

 

わたしがこの遠野の土地に強い憧れをもつようになったきっかけは

とあるゲームの舞台で知ったからなのです。

 

 

それがこちら

 

 

今から25年前の初代プレステ作品

みちのく秘湯恋物語い~ 拍手拍手拍手

 

 

い~ …

 

………。

…………。

 

ええ、きっと知らない方がほとんでしょう ショック

 

 

 

ゲーム内容はと申しますと、

 

カメラマンの卵である主人公が

撮影旅行で東北のとある観光地を訪れていたところ

 

こちらもたまたま一人旅で来ていた

東北在住の女子高校生であるヒロイン(画像の女の子)と出会い、

 

「美少女花札紀行」とサブタイトルにあるとおり

花札勝負をして勝てばヒロインの撮影権利を得ながら

 

時には秘湯でJKのムフフな写真を撮りつつ

5日間かけて東北の観光地を一緒に巡る、という アセアセ

 

フィクションにしても無理ありすぎな設定なんですが… 驚き

 

 

でも、そんなありえない設定を補うかのごとく

訪問先の土地の案内や写真は非常に素晴らしく、

 

当時20代の私はそれこそゲームを何周もやりこんでいるうちに、

いつかこの遠野に足を運んで聖地巡礼をしてみたい、と

強く思うようになり、

 

それが今日やっと叶えられるんでございますから

わたしのテンションは否応なく上がっちゃうというもの アップアップ

 

 

説明が長くなりすぎたかな アセアセ

滞在時間も半日しかありませんので、それではスタート 照れ

 

 

…と思ったら、どうも写真や画像のアップロードが上手くいかないため

残念ですがゲーム画像の一部だけご紹介します ショック

 

 

(後日編集いたしますので、あしからず…)

 

 

…といった感じで、遠野の聖地巡礼を終えたゲーム信者は

花巻空港から無事空路にて帰路につき、

初の東北旅行は大満足で終えることができました スター

 

 

次の旅行記は、昨年の北海道旅行【第2弾】をお送りする予定です イヒ

わたしが小学生のころですが

駄菓子屋さんが家から歩いて2分のところに

ございまして

 

当然そこは子どもたちの社交場と化しておりました スター

 

 

 

なけなしの毎月のお小遣いを

子どもながらに涙ぐましい予算配分をして

 

お菓子やジュースを買い食いしながら

(買い食いって言葉、久しぶりに使ったわぁ 笑い泣き

 

その傍らには

子どもが10円玉を握りしめて一喜一憂した、

いわゆる 10円ゲーム なるものが存在したことは

 

われわれ世代の男子であれば周知の事実でございましょう。

 

 

時にはよその子どものプレイを羨ましく眺めながら

時には自分が手に汗握って

ゲーム盤に全集中の呼吸を繰り出し…

 

いま4円の銀玉を

なーんも考えんと弾き飛ばしているおっさんとは

天地の開きがございますわな アセアセ

 

 

 

そして、わたくしがいちばん投資したご贔屓台がこちら、

 

 

 

10円ゲームの代表格「新幹線ゲーム」でございます。

(わたしは初代の盤面で遊んでた記憶が残ってます)

 

 

いま思えば

なんてことはないゲーム性ではあるんですが

 

子どもの時は、

 

貴重な10円を使って

「姫路」を突破し

「博多」にぶちこむという作業に

どんだけドキドキしたことか 雷

 

 

こないだ新幹線ゲームのiphone版ってゆうのを

やってみましたけど、

やはり子どもの時の

あの思いには敵いませんでしたね。

 

他にも

ピカデリーサーカスや国盗り合戦など

本当に楽しませてもらったあの時代が

とても懐かしく思える今日この頃です。

 

 

…ああ、久しぶりに買い食いしてみたいなあ イエローハート