夕べは久しぶりに職場の方々と飲み会 
自粛していた反動もあったのか飲み過ぎまして…
今日は午前中いっぱい家でグダグダでございました 
さて、話は変わり
ちょうど昨年の今頃は
プー生活満喫のクライマックスと申しますか、
失業保険もらいながら自由気ままに
毎日を過ごしておりました。
(もうおそらく定年までこんな生活はできないでしょうが…)
そこで、
前回の北海道の旅その1にてご紹介のとおり
どうしても再訪をしたい衝動に駆られてしまったわたくしは
あれから3か月も経たないうちに
またまた北海道の大地を踏みしめることにいたしましたのだ 
前回は北海道初心者ということもあり
新千歳空港近辺を拠点とした2泊3日でしたが
今回はすこし経験値も上がったということで
釧路から帯広、網走を経由してまた釧路に戻るという
道東トライアングルコースを巡る計画を立案いたしました。
…ということで
2021年北海道の旅 その2のその1(
ややこしいわ
)
スタートです。
1日目(晴れ)
実は前日の時点で
大型のタイフィ~ンが
北海道東岸を進む予報が出ていたため
それこそ1時間おきに進路予想とにらめっこを
しておりましたが
予報より東にそれてくれたため
無事飛行機もフライトしてくれることとなり
ホッといたしました 
まずは京都駅から関空へ。
今回は初乗りの「関空特急はるか」にて向かいます。

車両はキティちゃん仕様ですな 
(
あまり興味ナシ
)
さて、
3か月前の北海道からの帰路便で
LCCの味をしめたわたくし、
釧路への往復便はまたまたピーチでございます。

料金は、往復で驚きの1万円也。
帰省で愛媛に高速バスを使うより安いんですが… 

それでは、北の大地へ向けてテイクオ~フ 

大阪上空 … すばらしい眺めでございます 

こちらは新潟市上空から。
競馬ファンの方はお気づきかもしれませんが
新潟競馬場を見ることができます 
(なんとか一度お邪魔したいもんです)
…そして飛行機は無事釧路空港に着陸。
ほぼ満席でしたが、なんの問題もなく
安全運行で到着いたしましたよ。
空港にて
これから3日間お世話になるレンタカーを拝借しました。

よろしく頼むぜ、相棒 
釧路空港を出発しますと
まずは南に向かい
帯広方面への幹線道路である国道38号に入ります。
そうしますと10分ほどで

なかなか目を引く道の駅が現れました 
恋問(こいとい)とお読みするそうで
なかなか哲学的な香りもする地名でございます。
お年頃のギャル(
昭和か
)なら
この地名だけでキャピキャピ(
昭和か
)してそうな
感じですが、
…50歳の昭和のおっさんには何の感慨もなく、

記念写真を収めるとすぐに目的地へ向けて出発しました。
(台風通過後とあって、すんごい風と波と雲でしたわ)
さて、恋を自問自答しながらクルマを西へ走らせること1時間、
まずは最初の目的地である

豊頃町にございます「ハルニレの木」にやってきました。
十勝川沿いの草原のど真ん中にポツンと立つ、
なんともフォトジェニックな光景ではございませんか。

夕暮れや冬の降雪時は一段と美しさを増すそうですよ 
つづきましては、鉄道ファンなら外せないこの場所…

旧国鉄広尾線・幸福駅に到着しました。

当時、ここから10㎞ほど北にある「愛国駅」とペアで
「愛の国から幸福へ」とゆうキャッチフレーズで
全国的に知られることとなりましたね 
ついでに愛国駅にも立ちよってみました。

ちいさい駅舎ですが、とても整備されていて美しかったです 
さて、初日から
恋だの愛だの幸福だの
縁からほど遠い50の昭和のおっさんは
少しお腹が空いてきましてん 
陽も暮れかかってまいりましたので
いったんお宿にチェックインいたしまして
宿から歩いて2分のところにございます、こちら

帯広のソウルフード、といわれるほどの有名カレー店
インデアンカレー にやってまいりました。
(インディアンではございませんので、要注意
)

鍋を持って行くと、ルーを入れて売ってくれるというから驚きです 
さすがに今日は鍋ないのでシーフードカレーを注文したらば

うまし、うまし、うまし~ 


あまりのうまさに、絶対この旅でもう1回食うぞ
と、
堅く心に誓った50の昭和のおっさんでありました。
インディアンもびっくりの激ウマカレーを食したあとは
おまちかね、大人の動物園へ入場です 

今では全国でここしかない、ばん馬がソリを曳いて競う
ばんえい競馬・帯広競馬場でございます。


直線200メートルの競馬場ですが、
思ったより大きくてビックリしました 

この画像では距離があってわかりにくいですが
さすが1トンを超すばん馬の馬体…迫力満点でした。
…えー。
肝心の馬券はと申しますと…。
ほんまに旅打ち馬券は当たらんわー 
当たる気配が全くしなかったもんで 
明日はロングドライブとゆうこともあり、
早めに動物園は退出して
こちらのお店に立ち寄ってお宿に帰ることといたしました。

帯広といえば、やはり豚丼でしょう 
まだ先ほどのカレーが完全消化されておりませんが
これを食べずして帯広の地を離れるわけにはゆきませぬ。

キター 

豚が乗りすぎてゴハンが見えませんがな 


そして、この豚肉さんが
見るからに脂っこそうなのに全然そんなことなく
そしてお肉のしっかりした味とタレが絶妙にマッチング 
やばい、やばすぎる…。
超絶美味の豚丼をペロリとたいらげ
ズボンのベルトを2段ほど緩めた
50の昭和のおっさんは、
幸福になってお宿に到着しましたとさ(愛と恋はないが…
)

眼下にインデアンカレーを眺めつつ
大満足の一日目が終了いたしました
(2日目につづく)