どこぞの脳天気な政府は

なんかまた旅行割引キャンペーンとか

始めるみたいで…。

 

コロナ感染者が減ったらまたこんなの始めて

そして冬になったらまた感染者増えて

医療機関が逼迫する、と。

 

いったい何回同じ事を繰り返せば気が済むのか、と

病院勤めのわたくしは悲しくなってくるのですが… ショボーン

 

 

もう考えるとアホらしいので

昔のおもひでに現実逃避することといたしましょう。

 

 

パチ屋のおもひで…

今回のお題は「並び」 物申す

 

 

パチ屋の開店時。

当然みなさんお目当ての台に座りたいのは

いつの時代も変わりません。

 

 

 

 

いまはスマホで事前抽選までできるようになり

なんの混乱も起こらず粛々とみなさん

死刑執行場に入場…もとい

パチ屋に入場していくわけでございますが、

 

平成初期のパチ屋には

基本的には抽選などというシステムはございませんでした。

(新規開店など、ごく一部を除く)

 

 

わたしはほとんど興味なかったのですが、

エキサイトのモーニング狙いがあった頃の開店時は

みなさん台確保のため殺気だっていましたね 炎

 

 

 

「並び」でいちばん思い出すのは

とくに従業員が客の整理誘導をするわけでもなかった

某H店でのできごと。

 

いつものことといえばそれまでだけど

開店時は店の入り口が

押し合いへし合いの大混乱 ドンッ

 

まさに「強者が弱者を駆逐する」といった

北斗の拳の世界観を彷彿とさせるような状況のさなか…

 

自分は一歩引いたところで

現場を遠巻きにして観察していると

 

「押さんといて!押さんといてー!!」

 

と言いながら、

言うてる本人が誰よりも押してるおばちゃん。

 

ちゃっかりエキサイトに座っとるがな 驚き

 

 

自分が朝イチに行った時には必ず見かけたあの名物おばちゃん…。

 

今も元気にパチンコしてるんやろか?

本日、BOØWYの新台を覗きに

近所のハナ○ソパチ屋へ行ってみた。

 

 

奇跡的に空き台に座れた。

 

 

…。

……。

………。

 

何も起こらない… 驚き

 

 

 

…1060ハマリ単発 えーん

 

…760ハマリ単発 えーんえーん

 

…500超えたところでギブアップ えーんえーんえーん

 

 

はい、予定どおりボロ負けです 笑い泣き

 

BOØWYのアルバム全部買っても

まだお釣りが返ってきますがな 炎

 

 

 

BOØWYのファンの皆様に

ハナク○パチ屋前から

声を大にしてお伝えしておきます 絶望

 

ファンなら絶対パチ屋で打つのは止めましょう。

中古市場で実機を買って家スロを楽しむ方が

絶対おトクですし1億倍楽しめます。

 

 

…ということで、

ハ○クソパチ屋では神曲をほとんど聴けなかったため えーん

 

改めまして

BOØWYの珠玉の品々から

 

一曲だけマイ♪ジュークボックスに登録しなさい、と言われれば

この曲をチョイスいたします 星

 

 

 

BOØWYのラストアルバム PSYCHOPATH から

Fantastic Story ルンルン

 

(わたしと同世代の方であれば

 おそらくこのアルバムジャケットを見たことがある方が

 多いのではないでしょうか キラキラ

 

 

彼らの神曲揃いのラインナップからは

少し見劣りする位置づけになるのかもしれませんが、

 

ギターを少しかじっている自分にとっては

まさに氷室の唄と布袋のギターが完全融合した神曲なのです。

 

 

まさにサイケデリックさを臭わす

入りのアルペジオとエフェクト 音符

 

サビでは響き渡る氷室のボイスと布袋のリフ 音符音符

 

そして入りの間奏に続く

鳥肌が立つような16小節のギターソロ 音符音符音符

 

 

 

日本のロックシーンにおいて

不動の中心的存在となったBOØWY…。

 

ぜひ今回のパチスロ化をきっかけに

収録曲以外の楽曲も含めて

若い世代の方々に聞いて欲しいと願う、

50すぎのオッチャンでございました CD

夕べは久しぶりに職場の方々と飲み会 生ビール

 

自粛していた反動もあったのか飲み過ぎまして…

今日は午前中いっぱい家でグダグダでございました zzz

 

 

さて、話は変わり

 

ちょうど昨年の今頃は

プー生活満喫のクライマックスと申しますか、

失業保険もらいながら自由気ままに

毎日を過ごしておりました。

(もうおそらく定年までこんな生活はできないでしょうが…)

 

 

そこで、

前回の北海道の旅その1にてご紹介のとおり

どうしても再訪をしたい衝動に駆られてしまったわたくしは

 

あれから3か月も経たないうちに

またまた北海道の大地を踏みしめることにいたしましたのだ ニヤリ

 

 

前回は北海道初心者ということもあり

新千歳空港近辺を拠点とした2泊3日でしたが

 

今回はすこし経験値も上がったということで

釧路から帯広、網走を経由してまた釧路に戻るという

道東トライアングルコースを巡る計画を立案いたしました。

 

…ということで

2021年北海道の旅 その2のその1(左矢印ややこしいわタラー

スタートです。

 

 

 

1日目(晴れ)

 

実は前日の時点で

大型のタイフィ~ンが

北海道東岸を進む予報が出ていたため

それこそ1時間おきに進路予想とにらめっこを

しておりましたが

 

予報より東にそれてくれたため

無事飛行機もフライトしてくれることとなり

ホッといたしました 照れ

 

 

まずは京都駅から関空へ。

今回は初乗りの「関空特急はるか」にて向かいます。

 

 

車両はキティちゃん仕様ですな キラキラ

( 上矢印あまり興味ナシ 無気力 )

 

 

さて、

3か月前の北海道からの帰路便で

LCCの味をしめたわたくし、

釧路への往復便はまたまたピーチでございます。

 

 

料金は、往復で驚きの1万円也。

帰省で愛媛に高速バスを使うより安いんですが… びっくりびっくり

 

 

それでは、北の大地へ向けてテイクオ~フ ロケット

 

 

 

大阪上空 … すばらしい眺めでございます 晴れ

 

 

 

こちらは新潟市上空から。

 

競馬ファンの方はお気づきかもしれませんが

新潟競馬場を見ることができます スター

(なんとか一度お邪魔したいもんです)

 

 

…そして飛行機は無事釧路空港に着陸。

 

ほぼ満席でしたが、なんの問題もなく

安全運行で到着いたしましたよ。

 

 

空港にて

これから3日間お世話になるレンタカーを拝借しました。

 

 

よろしく頼むぜ、相棒 !!

 

 

釧路空港を出発しますと

まずは南に向かい

帯広方面への幹線道路である国道38号に入ります。

 

そうしますと10分ほどで

 

 

なかなか目を引く道の駅が現れました ポーン

 

恋問(こいとい)とお読みするそうで

なかなか哲学的な香りもする地名でございます。

 

 

お年頃のギャル(左矢印昭和か驚き )なら

この地名だけでキャピキャピ(左矢印昭和か驚き驚き )してそうな

感じですが、

 

…50歳の昭和のおっさんには何の感慨もなく、

 

 

記念写真を収めるとすぐに目的地へ向けて出発しました。

(台風通過後とあって、すんごい風と波と雲でしたわ)

 

 

さて、恋を自問自答しながらクルマを西へ走らせること1時間、

まずは最初の目的地である

 

 

豊頃町にございます「ハルニレの木」にやってきました。

 

十勝川沿いの草原のど真ん中にポツンと立つ、

なんともフォトジェニックな光景ではございませんか。

 

 

夕暮れや冬の降雪時は一段と美しさを増すそうですよ 笑い泣き

 

 

つづきましては、鉄道ファンなら外せないこの場所…

 

 

旧国鉄広尾線・幸福駅に到着しました。

 

  

 

当時、ここから10㎞ほど北にある「愛国駅」とペアで

「愛の国から幸福へ」とゆうキャッチフレーズで

全国的に知られることとなりましたね キラキラ

 

 

ついでに愛国駅にも立ちよってみました。

 

  

 

ちいさい駅舎ですが、とても整備されていて美しかったです ラブ

 

 

さて、初日から

恋だの愛だの幸福だの

縁からほど遠い50の昭和のおっさんは

少しお腹が空いてきましてん アセアセ

 

陽も暮れかかってまいりましたので

いったんお宿にチェックインいたしまして

 

宿から歩いて2分のところにございます、こちら

 

 

帯広のソウルフード、といわれるほどの有名カレー店

インデアンカレー にやってまいりました。

(インディアンではございませんので、要注意 イヒ

 

 

 

鍋を持って行くと、ルーを入れて売ってくれるというから驚きです ポーン

 

 

さすがに今日は鍋ないのでシーフードカレーを注文したらば

 

 

うまし、うまし、うまし~ スタースタースター

あまりのうまさに、絶対この旅でもう1回食うぞ!! と、

堅く心に誓った50の昭和のおっさんでありました。

 

 

インディアンもびっくりの激ウマカレーを食したあとは

おまちかね、大人の動物園へ入場です 拍手

 

 

今では全国でここしかない、ばん馬がソリを曳いて競う

ばんえい競馬・帯広競馬場でございます。

 

 

  

 

 

直線200メートルの競馬場ですが、

思ったより大きくてビックリしました アセアセ

 

 

 

この画像では距離があってわかりにくいですが

さすが1トンを超すばん馬の馬体…迫力満点でした。

 

 

…えー。

肝心の馬券はと申しますと…。

 

ほんまに旅打ち馬券は当たらんわー 笑い泣き

 

 

当たる気配が全くしなかったもんで 驚き

明日はロングドライブとゆうこともあり、

早めに動物園は退出して

こちらのお店に立ち寄ってお宿に帰ることといたしました。

 

 

 

帯広といえば、やはり豚丼でしょう ニヤリ

 

 

まだ先ほどのカレーが完全消化されておりませんが

これを食べずして帯広の地を離れるわけにはゆきませぬ。

 

 

キター ラブラブ

豚が乗りすぎてゴハンが見えませんがな 拍手拍手拍手

 

そして、この豚肉さんが

見るからに脂っこそうなのに全然そんなことなく

そしてお肉のしっかりした味とタレが絶妙にマッチング 雷

やばい、やばすぎる…。

 

超絶美味の豚丼をペロリとたいらげ

ズボンのベルトを2段ほど緩めた

50の昭和のおっさんは、

 

幸福になってお宿に到着しましたとさ(愛と恋はないが… 笑い泣き

 

 

 

眼下にインデアンカレーを眺めつつ

大満足の一日目が終了いたしましたzzz (2日目につづく)