時間も私の仕事が終わってから。
まぁ、そうなると、食事してカラオケ行ったら終電に間に合わないだろうなぁっと思いながら、タクシーを視野に入れて行くことにしました。
ユカさんは近所のはずなので、帰りの心配はさほどしなくてもいいので、終わり時間はその時の雰囲気に任せよう。
そう思いながら当日を迎えました。
さて、ここからは文脈クイズの解答になります。
私は予定時刻の10分前には近くに到着。
「もう近いので時間通りに行けます」
とメッセージを送りました。
すると、ユカさんからメッセージ。
「そういえば名字はお伺いしてましたか?」
「いえ、〇〇です」
「分かるようにしておきますね」
???
私は「お店に私の名前を伝えた」と思いました。
だからこう返しました。
「それは直接お店に入っても大丈夫ってことですね、私はもうすぐ着きますよ♪」
「私ももうすぐ着きます」
さて、お店について名前を言いましたが店員さんは「誰???」みたいな空気に…
えーって思っていたら、そこにユカさんが来られたのでかろうじて店内のカウンター席へ。
「てっきり外で待ち合わせかと」
「あ、そうだったんですね、先走りましたね私(笑)」
「慌てて入ってきました」
。。。何これ。。
そもそも、店の外で待ち合わせのつもりだったのを分けのわからんメッセージで混乱させたのはそっちでしょうに。
食事を始めて少し経ってから、メール着信があったので目を通すと、それとは別にアプリのメッセージ通知が。。。開いてみるとユカさんからで、
「私は〇〇のフレアスカートです」みたいなメッセージが前回のメッセージの数分後に来ていました。
考察しました。
どうやら「わかるようにしますね」は「フレアスカート情報」にかかっていたようです。すっごい時差ありますけど。
知らんがな。
名字は声掛け用?
さて、ここからはほぼ愚痴です。
人のことは言えませんが、ユカさん、まぁ、ちょっと問題ありでした。
1.よく若く見られるという主張が強い。正直、年相応だと思ったけど、そこはひたすら主張してきて、よく年下からいいねがくるとか、会って年齢言うと驚かれるとか。。。
社交辞令だよ…真に受けるなよ…
2.男性の住んでるエリアへは行かない。とにかく自分には車がないし、何よりなんでわざわざ地方に自分が出向かないといけないのかと思っている。
私は自分が行く派だからいいけど、何様?
3.とにかく「こういう男は嫌」論が多い。しかも全て過去の事例付き。
それを私に言ってどうなるの?
4.男友達からのアプリ情報で同性でアプリをやってる人は変な人が多く、それを相手にしている男性は馬鹿だと思っている。
あ、今の私ですね(笑)
自分も十分変だということを全く理解していない。
私、なんというか、口の悪い女が嫌いなんですよね。もうね、興味が湧かな過ぎて、ユカさんに対して質問とか全然しませんでした(笑)
つづく