お久しぶりです。


ひかりさんとの交際は順調です。


が、コロナウィルスさんとも仲良くなってしまい、先日まで絶賛自宅療養中でした。


事の発端は先々週の土曜日。
ひかりさんとデートだったんですよねー。
その日は楽しかったのですが、時折、咳をするひかりさんが気になっていました。


翌朝、lineで挨拶すると、伝えたいことがあると。
「今日、発熱と咳が出てて病院行ってくる。もしコロナだったらと思うと申し訳なくて;」
「うん、検査しておいで♪」


検査結果は翌日ということ。


翌日。私にも喉の違和感がありましたが、よくあるレベルだったの判断できませんでした。


夕方にひかりさんから陽性の報告が。
あらま。とはいえ、私は熱もなくそこまで症状としては出てなかったんです。


が、夜になると、はい、発熱ぅー。


翌朝には38度以上がデフォになっていました。


耳鼻咽喉科行って抗原検査依頼。即陽性。
だろうね。だろうね。


私の症状としては『喉の痛み』これに限りました。
いや、熱とかもあるんですが、とにかく喉が焼けるように痛くて、水すら飲むのが大変。
これ、何度も罹りたくないですね。


ひかりさんからは、移したであろうことを何度も謝罪されたんだけど、正直、何にも気にしてなくて、逆に謝られた方が心苦しい(笑)


※幸い怪しいと思った瞬間から自主隔離してたので娘には感染しませんでした。


病気に罹った時に素が出るというか、正直、苦しい時はひたすら寝るタイプの私。
ひかりさんからのlineもチラッと見て既読スルー。
あー、返信しないととは思ってるんですが、そこまで配慮する余裕がないというか、返信すると何往復かすると思うとちょっと無理で。


こういう時って難しいですよね。
ひかりさんは優しく励ましてもらいたいタイプなので、相手にもそうしてあげようと思う感じかな。
優しく断る言葉を考える余裕がありませんでした(笑)


もちろん、私がそうであろうことは彼女も気付いているのでしょう。数時間は放置してくれます。
でも、きっと自分も辛いはずなのに、ちょくちょくlineくれてると思うと感謝すべきところなんでしょうね♪


ある程度、お互い回復して、電話で話が出来るようになり、ひかりさんから言われたのは…


「怒ってない?呆れられて、さよならされたらどうしようかと」


はい?いろいろ考えるものなんですね;


でも、例えばですが、コロナが原因で仕事を失い、娘にも感染し、後遺症まで残ってしまったらどうでしょう。怒ったかな?
どうやらそこまで考えたそうです(笑)


双方、この期間は子供を親戚等の所に退避。


ひかりさんは味覚障害も少しあるって言ってたな…。
順調に回復した私は運がいいんでしょう。


自宅療養の最後あたりはちょっとzoomしてみたり♪
なかなかzoomとかも普段できないので新鮮で、直接会ってると話さないこととか、また、お互いがずっと向き合って話すのも恥ずかしくて、そういうのも距離をさらに縮めた感があって良かったかも♪


とはいえ、コロナには極力罹りたくないものです。

因みに同じ時期に罹患した会社の人はほぼ無症状でリモート対応でした。
私は辛い思いをしながらも、どうしても抜けれない仕事があるので可能な限りリモート。でも、必要以上には仕事をしていないので有休処理。

なんか腑に落ちない(笑)