ほら、よくアニメとかであるじゃない。
入口だけ別れてて、知らずに露天風呂に入ってたら、後から相手が現れて、えーーーっ!ってなるやつ。
現実は貸切露天風呂だから当然なんだけど入り口は一緒。
まぁ、こういう場合は、
「わー、結構広いねー」
とか
「景色もいいねー」
とかで最初は盛り上がります。
で、微妙な沈黙がw
「じゃ、入ろうか。。。」
「。。。そうだね」
隣で一緒に服を脱ぐ二人。
アニメならだいたいタオル巻いてたり、部分的に隠してたりとかしてさ、お互いドキドキしてって感じなんでしょう。
これが現実だと、まぁ、すっぽんぽんです。
全然それは構わないんですが、ナニがナニでちょっとアタフタ。こういう時は女性の方が分かりにくくていいですよね。
とりあえず、露天風呂に並んで入る二人。
悲しいことにお風呂のお湯はとってもクリア♪
元気な彼がよく見えます。
「気持ちいいねー」
「贅沢だねー」
「こんなにゆっくりするの久しぶりー」
そんな言葉は聞こえて来るものの、きっと私は空返事だったと思います。
すると、急にこちらを見つめる女性。私もじっと目を合わせます。
もう止まりません。それからグイッと女性を引き寄せ、唇を重ねました。
みなさん。温泉はあくまでお風呂に入るところです。違う事をするのはやめましょう。
温泉の方、ごめんなさい。
ここから先はエロ小説になりかねない内容です。
もはや温泉は二の次になってしまいました。