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京都市左京区の鍼灸・指圧・在宅マッサージ/鍼灸〜のがわ鍼灸指圧治療院〜

京都市左京区ではり・きゅう・指圧・在宅での訪問マッサージ鍼灸リハビリの治療院で院長をしています。
妊婦さん、お子さん、高齢のかた、通院が困難のかたの往診も歓迎です♪

のがわ鍼灸指圧治療院です。

ずいぶん、久しぶりのブログです💦

 

今、コロナウイルスによる感染が拡大しております。

 

感染予防、拡大防止のため、当面

 

①来院前には検温をしていただき37.5℃以上の発熱、あるいは風邪の症状がある場合は、受診をお控えいただく

 

②来院時、施術中のマスクの着用

 

をお願い申し上げます。

 

③その他、気になる方はご自宅よりハンカチ、タオル等をご持参いただけると助かります。

ご面倒をおかけいたしますが、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

 

当院でも、感染予防のために施術後のベッドの消毒、施術者の手指消毒、健康管理は従来通りですが、接触の可能性のあるドアの取っ手、トイレなどの消毒、室内換気などを心がけいたします。

 

感染していても症状がでない場合もあるので、「もしかすると自分がかかっているかもしれない、うつしてしまうかもしれない」という各々の心づもりが必要とされるフェーズだと思います。

 

 

◎はりとお灸は免疫力を高めることができます。

後は、マスク、手洗いうがいで自己防衛を。

自分を守ることで、大切な人が守れます(^^)

 

 

新型コロナウイルスについて

コロナウイルスはいわゆる風邪症状の10−15%程度の原因を占めるウイルス。

その後、SARS、MARSと言われる2種類のコロナウイルスが登場し、今回の新型を含めると7種類となる。

潜伏期間は、1日〜12.5日あるいは20日前後と様々なケースが報告されているが、だいたい1週間程度だと言われている(インフルエンザの場合は2、3日程度)。WHOは濃厚接触があった場合、14日の健康観察を推奨。

感染経路は、飛沫感染、接触感染が主体。

感染した場合は、8割方がふつうの風邪症状で1週間程度で治るとされ、1週間を経過しても軽快せず微熱、息苦しさ、倦怠感が継続すると重症化とされ、肺炎も引き起こしている可能性がある。この場合発症後10日前後で入院に至るケースもある。糖尿病などの基礎疾患がある方、喫煙者、高齢者などで重症化する可能性が高いと考えられている。味、臭いを感じない、結膜炎の様な症状も現れることがある。

また、現在のところ、インフルエンザの様にワクチン接種、特効薬がないため、手洗いうがい、消毒、マスクと言った一般的な感染症予防の方法が重要となる。

 

☆追記☆

 4月9日現在、京都では非常事態宣言は発令されておりませんが、大阪、兵庫ですでに発令されているため近々宣言されると予想されます。

4月8日、全日本鍼灸マッサージ師会より

「厚生労働省は「あはき(あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう)業は停止業種にはならない」との回答があった」とのことですので、平常営業とさせていただいております。

 

☆追記2☆

4月16日夜、全国的に非常事態宣言が発令されました。

引き続き感染予防対策をとり平常営業しております。

 

治療院がクラスター感染の場所にならない様に今まで以上に衛生面、施術者の衛生管理に努めて参ります。よろしくお願いいたします。