アヒルと鴨のコインロッカー


以下のレビューを読んで気になってた伊坂幸太郎を読もうと思う。

友人のレビューだがとても良いレビューなので了承を得て

載せてます。ちと堅いけどねっ。。Tさん!


以下、レビュー。


私は仙台という街が好きだ。
元々生まれも育ちも新潟県の私だが何故か仙台という地方都市に縁がある。
初めて仙台に足を踏み入れたのは17歳の頃だった。
当時、4歳年上の姉が仙台市内の大学に通っており、一人暮らしのアパートまで高速バスで遊びに行った。知らない土地に一人で出かけるドキドキ感と街の賑やかな雰囲気を今でも覚えている。
 姉と街中で落ち合い、姉の友人と三人で居酒屋で夕食を食べ、その日1日遊んだのだが1日で仙台という街の雰囲気が大好きになった。
地元新潟とも東京とも違う独特な地方都市の雰囲気と、東北の人達が醸し出す温かい空間が妙に心地良い。
そして、私は大学を卒業し就職するが、最初の赴任地が仙台だった。
1年間暮らしてみて仙台という街を私は心底好きになった。もし老後に嫁と二人で暮らすなら生まれ育った地元新潟も捨てがたいが、もしかしたら私は仙台を選ぶかもしれない。
そんな私が愛する仙台で今現在も執筆活動を続けている作家がいる。「伊坂幸太郎」である。
そして「アヒルと鴨のコインロッカー」の舞台設定も仙台である。
緻密に計算されたストーリー展開と、冴え渡る登場人物達の台詞の11つが読む者を支配する中、ラストの展開で巻き起こるまさかの出来事に私は読み終えた後、数十分間呆然として何も手につかなかった。
 読む方には是非仙台という街の喧騒を想像しながら読んで頂きたいし、是非1度足を踏み入れあの雰囲気を感じていただきたい。


宝島社文庫「ビッグボーナス」


この本面白いよ(>_<)昔を懐かしみ回想し


ほろりと一筋の涙が・・・。


以下、レビューです!!


今から数年前、大学時代、僕達は自由だった。
明日に脅えることなく、人間関係に悩むことなく、仲間達とその日1日を精一杯楽しんでいた。
僕達は毎日のようにパチスロをしていた。前日データ取りをし、開店前の朝早くから店に並び、閉店まで打っていた。勝つ時もあれば、負ける時もあるが、仲間と「乗り打ち」(仲間内で資金を共有化し、勝ち負けも共有すること)をして、勝った時は共に喜び飲み食いし、負けた時は共に凹みバイトを探す。そんな毎日がとても楽しかった。
社会人になり、当然の事ながら仲間達と「乗り打ち」する事もなくなり、スロットに行く回数も減った。日々の仕事をこなし、人間関係も無難にこなしていた。
そんな日常の中、出会った本が「ビッグボーナス」だった。
パチスロ攻略法の情報販売というアコギな商売をしている主人公と仲間達が裏社会でいかがわしいアウトロー達としのぎを削り攻防を繰り返し、事件に巻き込まれていく・・・。
ストーリー展開もさる事ながら、本書で注目すべきは主人公達の会話が実にリアルな所にある。ギャンブル中毒者に捲し立てるセールストークは本書曰く「脳が溶けてるギャンブルジャンキーに乱射される立て石に水のマシンガントーク」であり、読む者を圧巻する事間違い無しである。
 本書を読んだ後、とてもすがすがしい気持ちになり、楽しかった大学時代の気持ちを取り戻すことが出来、久々にスロットを打ちに行った。(結果は敢えて公表しませんが・・・。)

ELLEGARDEN

「space sonic」


春のアルバムもよかったけど

このシングルも最高。

aaa

最高。


単純にお薦め。



遅れながらも


モーターサイクルダイアリーズ観た。


個人的にはおもしろかったよー。


ほら、あのチェ・ゲバラよ。


男前だわ。


モーターサイクル


ゲバラ


某 N島 ハイツ の一室に


はってあった


ポスター 知ってるでしょー。

いいプレイリストできた!

かなりいい。

その名も 

meloo night !!

かなりミーハーな選曲です。


秋の夜長に


おいしいお酒と(家ではなるだけビールは控えカクテルとかにします)


いい音楽で心も豊かに♪

超・営業法

超・営業法


当たり前のかいてあるんだけど


思っていてもなかなか実行できないことは多いので


もしよかったら読んでみて。


大学の勉強より


砕けててためになると思うから。


当たり前のことを当たり前に実行することは


かなり難しいことです。


マーケティングのことや


パソコンを使った効率的な手法


そして 営業 経営にいたるまで


浅く広くって感じの本かな。


読みにくいかもしれないので


もしなにかの縁で


読もうと思う方は是非。


感想聞かせてちょ。

本2


人生の地図 編著 高橋 歩


でたーーーーーーーーーーーーー


これは よい よい よい!


だらだら 文をつづるより


こころにひびく 名言の数々。


ここじゃかききれないよーーーー


理想は持ち続け


現実からも目をそらさず


永遠のテーマだが


少しずつでもいい。


理想に近づこう。


と 思った (^o^)丿


これは読んでみて。


名言のうちのひとつを紹介


「泣きながら、笑いながら、

そして 飲みながら。


自分の道を、胸を張って。」


俺も同感。


ってかまじ書ききれないから

この本は一見の価値ありだよ!

本5


最高だった。

心にぐっとくる内容。

リンクする言葉 場面がいっぱいあったが

俺との根本的違いは

努力。

努力の度合いが違う。

このちょっとした違いが

できるかできないのでは

おーーーーきく

今後に響いていく。

どんどん差がついていく。

それを肝に銘じなければ・・。

この本の名言を

ちょっと紹介。


「臆病なので常にワーストイメージを先回りして、リスクを回避するための努力を続けています」

うん。

同感(・_・)


社長は、社員に会社の財務から商品の原価まで、数字をすべて把握させる。その一方で会社の収支をきちんと還元するので、社員一人一人が常に目標から目をそらさず、言われなくても経費を節約するようになる。


これまさに企業に必要なこと。


皆さん、自分の会社の数字 把握してますかー?


頑張らなきゃ・・・。


ながくなっちゃったけど

簡単に読めるから興味あれば是非読んでみて。

There will be love there~愛のある場所~


この歌好き。


理由なんてないけどね。


俺はフィーリングで生きたい。


自分の感性を磨きたい。


テーマなきこのブログ。

テーマが決まるまで徒然なる日記やメモ程度思ったことを

書いていこうと思ふ。

このブログを通して何かを皆が感じて共に成長できることを祈り・・。