予約して買ってたんですよ。
発売日に届いてそのまま遊べるハズだったんですよ。
配達業者のポカミスで遅配したために、モノが届いたのが昨晩深夜帯だっただけなのです。
ということで、第六世代据置型家庭用ゲームハードのPlayStation 4です。

大きさの対比用に、ねんどろいどナオさんに登場頂きました。
ちなみに、モノが乗っかっている銀色の板は、Apple MacBook Air 13inchです。
各所の情報通り、薄型のPlayStation 3よりコンパクトです。
重さも軽く、設置場所の自由度が上がった気がします。
電源とディスクのイジェクトボタンは本体前面。
丁度、真正面からみて中央よりちょっと左(縦置きだとちょっと上)のブロックを区切るライン。
ここに静電式のタッチセンサとして実装されています。
コントローラーは、サイズ的にはPlayStation 3のDUALSHOCK 3と大差はありませんが、
これまでのPlayStation系にあったSTARTボタンとSELECTボタンが消えています。
その代わりに、SHAREボタンとOPTIONボタン、中央部のスライスパッドが特徴です。
従来のXMBなどにあった△ボタンでのメニューの代わりにOPTION利用されるので、
デスクトップのGUI操作の△には、アプリごとの別の機能が割り当てられることが多いようです。
PlayStation Vitaを用いたリモートプレイは、秀逸とよべるほどの出来で、
本体とリモート側との通信処理にともなって発生する遅延は体感平均で0.2秒以下
アクションゲームKNACKをプレイしてみましたが、リモートプレイでも全く支障はありませんでした。
まだ、日本向けのソフトタイトルが少ない(海外産のゲームが圧倒的に多い)ですが、
今後出揃っていくことを考えると期待大ですね。
インパクトがあるハードですよ、コレは。
※だが、鬼斬。テメーはダメだ。
で、Final Fantasy XIVのβテストのお話。
ここ数日、混雑しすぎてキャラが作れない、ログイン出来ないなどあったようですが、
さすがに平日になったので、今日はそんなことはありませんでした。
映像品質的にはPS3版<<超えられない壁<<PS4版<PC版といった感じでしょうか、
PC版でいうデスクトップ(高品質)相当の映像が表示されます。
秒間フレーム数がPC版に比べて少ないようで、混雑地域等はコマ数が落ちるようです。
オプションで設定できる項目はPC版などに比べて極端に少なく、
例えば、自分のキャラの頭上に自分の名前を表示する等の、
表示項目の設定や、ターゲット関連の設定項目は、ほとんど無い、という状態です。
また、コントローラのスライスパッドをマウスにする設定があるのですが、
マウスカーソルだけで、クリックどうするのコレ・・・
パッドをタップしてもクリック扱いにならないという謎仕様。
クリックできないマウスに意味はないぞ、スクエニ。
他にも幾つかβらしい荒削りな箇所がちらほら・・・
正式版の発売、今後のアップデートでどうなりますやら・・・。
あ。
PlayStation 4ですが、ほとんどパソコンといっていい部品構成から想像できるように、
温度が上がってからのファンの音は結構うるさいです。
ヘタすると、薄型のPlayStation 3よりうるさいかも・・・。