*本文とは関係なく、最近の着付けの写真を掲載しています。

 

 

 

果たして、友人とともに

 

いくつかのアンティークきもの屋さんをめぐった結果

 

無事にすてきだと思えるきものに出会え

 

はじめてのわたしのきものを手に入れました。

 

 

 

 

当時、きものの格や決まりなど何もわからず

 

ただ色や生地の感じに惹かれて選んでしまったきものは

 

振袖でもなく、まったく普段着の気軽なきものですが

 

「正絹なの?そんな値段で売ってるの?どこで買えるの?」と

 

あれこれ驚く祖母に着せてもらい

 

長年、写真を趣味にしている祖父に

 

床の間の前で写真を撮ってもらい、

 

それを成人式の代わりにしたことは

 

わたしがきものを大好きになる大きなきっかけになりました。

 

今もわたしが着付けを続けているのは

 

成人式のその後も、着付けを始めたわたしを

 

いつでも応援してくれた祖父母のおかげです。

 

 

 

 

そして、もしも、あの日、家族会議で振袖が却下にならなかったら

 

わたしはきものの関する道へは進んでいなかったかもしれません。

 

着付けを仕事にするまでにはまだほかにもいろいろと

 

紆余曲折があるのですが

 

それはまた別の機会があれば。。。

 

 

 

 

 

 

 

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きもののきっかけ。3

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*本文とは無関係に、最近の着付けの写真を掲載しています。

 

 

 

さて、もろもろの事情で

 

「成人式の振袖はなし」、という方針がかたまりましたが

 

その報告を受けて、がっかりしたのが祖母でした。

 

わたしは祖母のきもの姿を見た記憶はありませんが

 

若いころはときどききもので過ごすこともあったらしく

 

祖母はきものが好きだったようで

 

わたしの晴れ着姿をとても楽しみにしてくれていたようでした。

 

 

 

 

そんなふうに肩を落とす祖母を見ていると

 

一度は諦めた振袖を着たい気持ちが

 

またしてもむくむくとわきあがり、

 

どうにかしてきものを着ることはできないか、思案し始めました。

 

振袖を仕立てるために

 

当時はいくらかかるのかも全く見当がつかず

 

まっさらなものを購入するのは難しいだろうと悩んでいた時

 

当時なかよくしていたお友達が「アンティークきもの」を

 

紹介する本を持っていたのを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

誌面では、古着のきものがお店や蚤の市などで

 

手ごろな値段で購入できることや

 

洋服やブーツと組み合わせたり、自分に近い世代の人が

 

その世代の普通の人にもできる楽しみ方が紹介されており

 

いわゆる「呉服屋さん」が

 

新聞の折り込みチラシなどで提案しているものとは

 

まったくちがう世界がそこにありました。

 

 

 

 

「これなら手が届くかも!」と

 

アンティークきものを扱うお店をのぞくことを決めました。

 

 

 

 

 

 

 

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きもののきっかけ。2

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着付けをしていて、

 

「ご実家も呉服関係のお仕事なのですか?」と

 

訊ねられることはしばしばありますが

 

ヒラリの家族は誰もきものを着ません。

 

両親のきものとは関係のない仕事をしており

 

きもののきの字もない家庭で生まれ育ちました。

 

こどものころは絵を描くことや、物語を読むのが好きで

 

女の子らしくきれいなものも大好きでしたが

 

和のものよりも、

 

マリー・アントワネットのような、

 

パニエで大きく膨らんだドレスに憧れた少女時代を過ごしました。

 

 

 

 

成人式が近づいてきたころ

 

「成人式に結ってもらうために髪を伸ばす」とか

 

「何色の振袖がいいか迷ってる」という

 

友人たちの会話につられて

 

自分もきものを着てみたい、と急に思い始めたのですが

 

そのころ、家族の中(特に両親)では

 

「振袖は着なくていい」の方針がすでに固まっており

 

どうにもその方針は変わりそうにありません。

 

 

 

 

親戚から「振袖を貸してあげようか」の提案もあったのですが

 

きものに縁がなかった両親は

 

『きものを着る=長襦袢・きものはすべて洗い張りして

 

仕立て直さなければいけない』など勘違いもしており

 

「そんなたいそうなものを気軽にお借りするわけにいかない」と

 

ほかにも諸々の事情で

 

まわりの子たちが家族の主導でどんどんと

 

成人式の振袖についての話が進んでいくなか、

 

わたしはひとりその流れから取り残され、

 

振袖を着てみたい気持ちは

 

行き場がなくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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