さて今日は、ずっと気になっていた話です。
街の防災無線で、尋ね人の放送がありますでしょう?
私の住んでいる街は、ご高齢の方の尋ね人が多いのです。
で、見つかると、無事保護されましたとか、発見となりましたと放送がありますよね。
無事保護は字面のとおりとして、なぜあえて発見というのか、ずっと気になっていたのです。
で、調べてみました。
その結果、
「無事保護されました」は、怪我なく無事で見つかった状態。
「保護されました」は、怪我や精神的ダメージはあるが、生きている状態。
「発見されました」は、遺体で見つかった状態。
だそうな。
ちなみに、自治体によっては、
「保護されました」は、行方不明者を見つけ出して自宅まで連れ戻した意味で、
「発見されました」は、行方不明者の所在が確認できた意味で使うところもあるそうです。
なるほど…。
何気なく聞いていた言い回しにそういう意味があったとは。
認知症の母を持つわたくし、人ごとじゃありません(´;Д;`)
余談ですが、ニュースで出てくる、「遺体」は身元がわかっている状態、「死体」は身元不明な状態だそうです。
暗い話題ですんません(´;ω;`)