気が付けば前回の投稿から約1年。。。。

仕事と家の事と、母と伯母の介護。

とにかく時間が足りない。。。

 

昨年末、母がコロナに罹ったり、伯母のマンション売却でちょっとしたトラブルがあったりと

バタバタ。。。

気がつけば年が明けておりましたチーン

 

母のコロナも大事には至らずでしたが

訪問診療を初めておいて本当に助かりました。

解熱剤の処方、症状の電話相談、

様子見の為の往診、

さらにいざとなったら点滴を打ちに訪問看護も来てくれるという事だったので

心強かったです。

 

その後、やはり定期的にてんかん発作があったり

急な発熱など、救急車を呼ぶほどではないのだけど

動かせなかったり、そういった時にも訪問診療はありがたい。

 

伯母の方は、大きな病気もなく元気に過ごしており

面会も今年に入って制限が緩和され

母を連れて行ったりもできている。

 

伯母のマンション売却は買主と仲介業者の不手際があり

少々揉めたけど、きちんと落しどころを見つけて無事解決。

伯母の住所をやっと我が家に移し

これで郵便物や役所の事でわざわざ都内まで行かずに済むようになりました。

 

伯母に関しての手続きはとにかく委任状。

仕方ないことだけど、毎回書いてもらいに行かねばならず大変。

まだ、伯母は字が書けるからよいけど、、、書けなくなったらどうするかな。

何にでも使えるスーパー委任状みたいなのないかしら。。。。

 

まぁ、でも母も伯母も変わらず元気でいてくれるのが何より。

 

実は、ここ数年ほど前から母の歩行も難しくなっており

いずれは引っ越しをしなければと考えていた。

伯母もそろそろ一人で暮らすのは限界だし、私も通い介護はなかなか大変。

ゆくゆくは伯母の家を片付けて一緒に暮らせたらと話していた矢先

伯母のケガ・入院となり、、、、

父とも話し、一緒に暮らす家を建てる事に決めました。

そして、今後の事を考え、私のお菓子工房兼販売スペースを併設し

私は家で仕事ができるように、

そうすれば、具合悪くなって休んでも仕事をしながら看れる。

母と伯母は唯一残っている姉妹。

あと何年一緒にいられるかわからないけど仲良く暮らせたら。

伯母はずっと一人で妹や義母の世話をしてきていて

20年ほどずっと一人暮らし。

施設入所も考えたけど、

ここから先くらい、家族わいわい、誰かの世話になりながら暮らしたらよいのではと思う。

無理はしない、と決めて。

あーもう無理かもーってなったら施設も検討するし、ヘルパーさんも頼んでいこうと。

そこは、お金との相談で。

 

伯母と母のためにバリアフリーを意識した家づくりをイチから設計士さんと打ち合わせし

やっと着工され、年内には引越せそうです。

(この打ち合わせも仕事や母と伯母の用事の合間に入れていたので

目が回りそうな1年でしたチーン)

 

同居後は母と伯母には日中は仲良く同じデイに通ってもらう予定。

 

新年は無事新居で迎えられるように

引越しやら各種手続きなど、、、、もうひと踏ん張り!

 

体調管理、しっかりせねば!!