旅行中の宿泊はホテルとシャンブルドット(フランス版B&B)を半々くらい

予約サイトから好みの宿を選んで予約しています

 

まずはブルゴーニュ地方の美しい村の一つ、シャトーヌフのお宿です

 

 

この入口が客室の入り口

オーナー夫妻のお宅も同じ建物ですが入口は右の門を入って左手、1階になります

ゲストが気兼ねなく出入りできるようになっていて

夫は夜、この玄関脇に腰かけ星空を眺めていたそうな

向かいお家からはシャンソンを歌う声が聞こえてね~と感動してた・・・私?爆睡(笑)

 

 

 

中に入るとこんな感じ

階段のあるメゾネットタイプです

木の温もりを感じるインテリア

 

 

 

階段の上はベッドがあります

広くて清潔で温かみあって快適な宿でした

 

 

次はレーニュという街にあるお宿

古いお屋敷です

パリに住みマーケティングなど経済関係バリバリのキャリアウーマンだった女性が

ここを買い上げてシャンブルドットを始めたそうです

 

 

 

風格のある門構えでしょ

 

 

 

室内はきれいに改装されています、あ、でも窓は古くて開け閉めがかなり大変チュー

窓から見える景色は・・・

 

 

古い教会!

15分毎に鐘が鳴ります

 

 

 

2匹のラブちゃんが門番&おもてなし担当犬

門の外で足音がすると吠え飼い主に誰か来たのを知らせてくれます

来訪者が一歩敷地内に入るとお客様というのがわかっていて定位置に待機

絶対に吠えません、、賢いです

オーナーさんは「エデュケーションされてるからね」と言ってました←さすが元バリキャリ

 

 

 

お庭も整然としています

 

異文化交流がお好きというオーナーさん

朝食後「さて、話しましょうか」とどっかり腰を下ろし・・始まりました

他にイギリス人男性&フランス人女性の若いカップル、後からベルギー人夫婦が加わり

英語フランス語ちゃんぽん異文化交流会

で、英語がはやーーーーい、三分の一、いやほとんどわからんよ、フランス語?完全アウト!

イギリスのEU離脱問題は日本では報道されているかって聞かれてる???ような感じ???

夫が「もちろん、あれ・・これ・・」と拙い英語で答えると満足そうに一同ウンウンと爆  笑

日本人は朝満員電車で通勤してるということに一同「ひえ~~~」と←これはよくわかった笑

関ケ原に行ったんだよというベルギー人男性の話に、私ら行ったことないしーと困惑したり

というかセキガハラを聞き取るのに四苦八苦だしーー笑い泣き

Hを発音しないんだわ、わからんよ

チンプンカンプン散々な異文化交流になりました・・・ま、やっちまったってやつ??

これも良い思い出に・・・なるのかしらーー??

 

 

最後はセザンヌというシャンパーニュ地方にある街のお宿

 

 

通りからは壁しか見えないお宅なのですが

 

 

 

車も通れる門を入るとこの広さびっくり

左の建物が母屋で右の小さな建物が客室

停まっているのは私達が乗っていたレンタカー、TOYOTA車であります

 

 

 

母屋のテラスにはモダンなテーブルとチェア

ここでウエルカムシャンパン・・ではなく、飲めない私達はウエルカムジュースジュース

 

 

 

客室の離れには大きな窓

右奥には小さな玄関もあります

 

 

 

窓から入るとリビングルームになっていてこのインテリア!

はい、このソファに座ると目の前に緑のお庭が広がっているのです

 

 

 

そして隣にはベッドルーム

こちらは優しい色合いで心安らぐ〜

 

 

 

広いお庭にはジャーマンが植えてあったり(バラのアーチもですね)

 

 

 

大きな木の下にさりげなくアイアンのチェアがあったり

そして更に奥に進むと

 

 

 

今度は農場

馬やヤギ、ヒツジいろいろいるびっくり

 

 

 

ヒヨコもいるしーヒヨコ

 

 

 

アヒルさんは飛んでお迎えしてくれました

 

 

 

いろんな植物があるある~

よく見るとちゃんとお手入れされてます

マダムがガーデニング好きだそう、でもこの日はご両親の用事でマダムは不在

ご主人とチワワ君と小学校低学年くらいの黒人の男の子がおもてなししてくれました

 

ご主人とご対面した時の第一声 「〇ב*@*◆※◇Φフランセ?」

 (フランス語は喋れるかと言ってる風)

私 「ノーーン」 「キャンユースピークイングリッシューー??」

ご主人「ノーーーン」

爆笑!そして握手!!

 

あはは、言葉通じないけど心は通じるってやつだ爆  笑

 

 

 

朝食は母屋のリビングで

モダンな白いタイルと木のブラウンが素敵なお部屋

聞けば(はい、ここからはiphoneスマホの翻訳機能使用でーーす)

100年以上の古い建物をリノベして住んでいるとのこと

65歳のご主人は60歳で定年退職して奥様と一緒にここに移り住み

動物の世話をしながら1部屋だけの宿屋をして

ゲストをおもてなししているそうです

(離れは多分納屋だったね)

一緒に過ごした黒人の男の子は、お家が貧しくてバカンスに行かれない都会の子を

夏の間引き取ってるんですって

そんなプログラムがあるんですね

 

 

 

このクッションも雨が降り出すと彼が一生懸命片付けてくれましたウインク

はにかんだ笑顔が可愛い彼、お別れの時はちょっと寂しかったな~~

 

 

ホテルはホテルの良さ、整った設備やビジネスライクの気楽さがありますが

シャンブルドットはそれぞれのオーナーさんの価値観や個性が垣間見れて

これまた面白くもあります

 

 

長々とやってしまったフランスシリーズもこれで終了です

最後まで読んで下さってありがとうございました!!