担当していた子が、事故で亡くなった。
飼育状況を聞いた時、あたしがもっと良い対策を提案出来ていたら、防げた事故だったかもしれない。
飼い主さんからは謝られたけど、謝らなければいけないのはこっちだ。
当然一番悲しいのは飼い主さんなのに。何も言葉が出なかった。
まだ温かい体が、小さい頃の面影を残した顔が、眠っているようで。お空に還るにはまだ早過ぎるよ。
こんな時こそスタッフは毅然とした態度で受け入れなければならないのに、涙が止まらなかった。本当に申し訳ない。
沢山の飼い主さんに改めて伝えたい。
日常だと思っていることにも危険は潜んでいたり、彼等は突拍子もないことをやったりします。
今一度、飼育環境の安全性を確認してください。

罪悪感でいっぱいな怒涛の週末でした



笑








なんて、可愛い写真も撮らせてくれました