担当していた子が、事故で亡くなった。


飼育状況を聞いた時、あたしがもっと良い対策を提案出来ていたら、防げた事故だったかもしれない。
飼い主さんからは謝られたけど、謝らなければいけないのはこっちだ。


当然一番悲しいのは飼い主さんなのに。何も言葉が出なかった。
まだ温かい体が、小さい頃の面影を残した顔が、眠っているようで。お空に還るにはまだ早過ぎるよ。
こんな時こそスタッフは毅然とした態度で受け入れなければならないのに、涙が止まらなかった。本当に申し訳ない。



沢山の飼い主さんに改めて伝えたい。
日常だと思っていることにも危険は潜んでいたり、彼等は突拍子もないことをやったりします。
今一度、飼育環境の安全性を確認してください。


ガングリオン(しこり)が3つも出来てたり、パパと大喧嘩したりなところに更なる追撃…
感染性胃腸炎にかかりました


昼も夜も仕事を休んでしまい罪悪感でいっぱいな怒涛の週末でした





でもお蔭様で、久々ににゃおうさんとたねもみとゆっくり出来ました

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体調が悪くなり始めた頃、うたた寝をしていると、隣の部屋にあるお気に入り毛布をベッドに引きずってくるようになったにゃおうさん…

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一緒に寝てやるよ(´⊥`)なのか、埋めてやるニャ(`∀´)なのか、真相は分かりませんが…
ほんの些細なことですが、色々なことに【限界】が見えていた今、この子達がいるうちはまだ頑張ろう…そう思う活力になりました





実家ニューフェイス猫りんちゃん、その後
先日実家に帰り、ようやく初対面を果してきました


実家犬べるさんとの距離も縮まり、もう同じ室内でも平気なようです

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異種間でも家族・仲間という認識を持ってくれることは、凄く美しいことだと思うのでした
たねもみが家に来てから大分経ちました
すっかり慣れ、部屋の中も自由に走り回っています


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幸いにゃおうさんも時折つんつん触るものの、見守ってくれています


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たねもみもにゃおうさんを怖がる様子もなく、自ら近付いて行き…


ちゅドキドキなんて、可愛い写真も撮らせてくれました

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ママは左手首にガングリオン?ができてしまい、上手く動かすことが出来なくなってしまったので、2匹で仲良く遊んでくれるのが、とてもありがたいのでした