フリーカメラマンの憂鬱〜胆石編

フリーカメラマンの憂鬱〜胆石編

職業はフリーのフォトグラファー。いい歳のオヤジが胆石症で色々あって、入院、手術をするまでの日々の記録。
この体験談が、胆石で悩んでおられる方の参考になれば幸いです。

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という事で、しぶしぶ男らしくスパッと手術の決意をした俺ですが。

たかが胆石、されど胆石。

人によってその反応は様々でした。

ただ、その大半は軽い。

 

 

「あー、胆石?大丈夫だよ盲腸より楽ってさ」

「胆石なんかすぐに手術で取れるだろ」

「全然楽だったって、親戚の人が」

 

 

うん。

まあそーかも知れませんが。

通称「ラパコレ」(G-SHOCKか

何だか手術の中でも基礎的で割と軽いオペらしいっすね。ええ。

 

でもやっぱ「手術」という言葉って初心者には重いんすよダンナ。

何てったって身体に複数の穴ですぜ奥さん(腹腔鏡手術)!

炎症で癒着がひどかったらメスで一気にバッサリでさあ兄貴(開腹手術)!

 

 

「日帰り手術もあるってよ」

 

ええ。まあそんな病院もある様ですが。

日帰りとか有馬温泉みたいに言われてもね。

若いとかタフな人なら大丈夫でしょうが、こちとら(死語)オヤジど真ん中。

更にはいい歳をしてかなりの痛がり野郎の怖がり男。

慎重に考えなければなりません。

 

きっと胆石で悩む人達は、日夜ネットで「胆石 手術 ブログ」とか

そんな検索を続けておられるのでは。

 

で、

「あ、これ前も見た人じゃん」

とか

「麻酔が覚めた後の痛みが地獄とかマジか」

とか

「開腹だけは勘弁」

とか

「いやいや、動物の手術じゃなくて」

とか

 

色々ネットで胆石手術を検索しては悩まれておられる事でしょう。

 


 

 

自分も検索しまくりましたよ、ええ。

それで色々な病院や手術の方法など、知識ばかりが増えて行きました(笑

 

 

まあ、下調べは重要ですよね。

次回はその辺のお話を。

 

 

 

To be continued.