今朝も快調にお散歩。道路脇の景色もすっかり変わりました。もう夏草花が所狭しと眼を楽しませてくれます。
昔、江戸時代から人(侍)は左側通行を義務付けられていました。これは武士の腰に差した刀が通りすがりに触れ合う事を避けた為(触れ合っただけで決闘!)と、いきなり「胴打ち」などを喰らわないよう配慮したせいです。
明治・大正の頃になって自動車が出現、人と一緒に左側をのんびりと走っていましたが、自動車の普及と共に人身事故も増え始め物騒な往来となって行きました。
戦後、国際法により「人と自動車は別側を走行すべし」との、おそらくは占領軍による指導・規制により右左の選択を余儀なくされた結果、自動車を優先し「車は左・人は右」となったそうです。
現在でも電車の駅舎、特に階段をみると新しい駅舎でさえ「左側通行」となっていることが名残となっています。
一度意識して駅舎をチェックしてみてください。なーる程ってチョット得した気分になれますよ。


