昭和20年代生まれの小生、
小学生当時はかなり不衛生な物を
口にすることが日常茶飯事でしたし、
現在のように衛生的な
食品パッケージなど皆無でした。
厳密な意味での食品衛生法や
内容物の詳細表示なども
うるさく云われない時代です。
また、食物アレルギーの生徒なども
聞いた事がありませんでしたし、
『○○食べると湿疹が出ちゃうのよね』
みたいな軽い拒否反応をちらほら聞く程度でした。
ここ十年余の
『食物アレルギー症候群』
は何故起こったのでしょうか?
様々な手法で生産・加工される中で
使用される化学物質が、やはり問題なのでしょうか。
先に紹介した小生取り扱いの殺菌・消臭剤ですが、
一時問題になった
『生肉・生レバー』事件の際、
業者やレストランで「直接’肉’にスプレーして
お客さんに出す」というウルトラCな
殺菌方法に使用されました。
歯医者さんで口内洗浄に使われている位ですので、
驚くことも無く、よくぞ気が付いてくれたって感じでした。
