~ファイアーエムブレム老害によるつぶやき~
ファイアーエムブレム
というゲームを聞いたことがあるでしょうか。
主に戦争が舞台となるシミュレーションRPGで、将棋のように相手の敵将と倒すことでクリアとなるゲームです。
将棋と異なるのはユニット(味方兵・敵兵)に感情があるところ、命中率や必殺率などの確率が関係するところでしょうか。
あの人気ゲームタイトル「大乱闘スマッシュブラザーズ」からファイアーエムブレムを知った、という人も珍しくないかもしれません。
1990年 暗黒竜と光の剣 から始まり
2023年 エンゲージ
まで続いている長いゲームの歴史があります。
この間にゲーム性(グラフィック・システム等)に多くの変化がありましたが、私が好きなのはGBAの三作品です!
2002年 封印の剣
2003年 烈火の剣
2004年 聖魔の光石
私が好きな点はゲームの雰囲気、ストーリに臨場感があり没入できる点が好きです。
またドット絵のグラフィックに関しても、あのGBAというゲーム機を最大限に活かせているなと見るたびに感じます...
さて、最近のファイアーエムブレムは...
←エンゲージ
画質は良くなりましたが、ストーリーに関しては以前ほど没入できるものはなく
ユニット同士の絡みもギャルゲー要素が強い傾向にあり、ユニットの見た目も「本当に戦争してるのか?」と疑いたくなってしまうキャラばかりです。
では何故ファイアーエムブレムはこのような変化を遂げたのか、それは2012年に発売された
ファイアーエムブレム 覚醒
という作品が大きく関係しています...
to be continued...
