G(ジャイアント)・インパクトステーク
巨大な杭打ち機
本来は接近戦用の装備だが
隕石だって砕けるはずだ。
未だにテロリストは抵抗を続けるが、蹴散らしながらユニウスセブンに取りつく
「撃ち貫く!」
隕石の表面にステークを叩き込み、炸裂させる。
一発では壊れないので数発叩き込む。
装弾数は六発。
全て撃ちきった頃には、小隕石は真っ二つに。
「チッ、弾切れか・・・時間も危ういか」
ユニウスセブンは地球に落下しつつあった
「ナハト、帰還してくれ」
「了解だ」


・・・結局
ユニウスセブンは中途半端に砕けて地球に落下した

地球各地(特に赤道付近)では津波が起きる等大きな被害を出す事となった。国際緊急事態管理機構は、地球全体に非常事態を宣言し、同時に地球連合軍及び各国の全軍に、災害出動命令を発令した。
後日、ユニウスセブンでの戦闘(ザフト製のMSによる破砕作業の妨害)の映像が公表され、プラントもこれを大筋で事実と認めた為、地球の反コーディネーター感情が再発、さらにコーディネーターによる無差別テロが多発し、後に起こる戦争の火種となった。

俺は地球に降り、事後処理に勤めることに
プラントは被災国に対し人道支援を行った

ユニウスセブン落下の混乱及びその影響による異常豪雨に見舞われた南アメリカ合衆国旧ブラジル地区フォルタレザ市。そこに俺は赴任することに。ここで国際緊急事態管理機構からの発令を受け、地球連合軍及び国軍による災害出動が実施された。
俺は国軍として赴任、食糧配布をしたりすることに。
しかし、ある悲劇が起こる

次回「インサージェント」へ続く