「これからガルナハン基地攻略作戦ミーティングを始める・・・自己紹介がまだだったな、俺はザフト特務隊FAITH のナハト・ウェインだ。よろしく」

「諸君もご存知の通り、ガルナハン基地には強力なローエングリン砲、そして謎のモビルアーマーによる頑強なバリア。まさに最強の矛と最強の盾だ」

「しかし現地の民間人により、狭い坑道があることがわかった、そこからローエングリン砲の死角を突ける」

「あの、質問があるのですが」
「ん、確か君はシン・アスカ君か、アーモリー・ワン以来だね。質問を許可するよ」
「そんな細い坑道、どうやって抜けるんですか?」
「うむ。確かに普通のモビルスーツ、ましてや俺のゲシュペンストでは無理だ。しかしこの艦にはそんなことをしでかす凄い機体がある・・・そう、インパルスだ」

インパルスガンダムは
三機の飛行機が合体して戦う
ならばその飛行形態で坑道を抜けられないか?
それが結論だ

・・・シンが不平を言ったのは言うまでもない
無理もない
下手すりゃ激突、そのままさよならだ
だがアスランから聞く限りシンの操縦能力はかなり高い
それを考えての決断だ。
俺はインパルスは扱えないし

まあ基地の正面から敵部隊と切り結ぶのと、坑道を突き進む・・・どちらが危ないかっていわれたら
どちらかな


そして作戦は始まった
えと・・・

・名前
フェルト・ナハトと申します
某青色のアルトアイゼンとは何の関係もありません

・生年月日
1992年8月16日。
声優の「喜多村恵里」さんと同じ誕生日。
因みに1992年は、往年の名作「ヒーロー戦記 プロジェクト・オリュンポス」が世に出た年でもあります

・送り主
TORA さん
なんと中学生
あらお若い。

・送り主は大切?
ちょくちょく私やめびにょさんのブログに顔を出してくれるいい人です

・送り主との関係
ブログ仲間ですかね

・送り主の性格
何気にブログに愚痴が多い人かな、苦労してるのかも


・送り主を溺愛中?
それはありませんね。ええ

・付き合い
そんなに長くはないかな・・・

・仲良しでいたい?
仲が悪いよりは遥かにマシですよね
いつかボダブレで会い見えたい。

・今から送る人はどんな人?
日常での大切な仲間達です
・M.E.B.Iにょ☆ さん
・ガルグイユ さん
・紫丁香花 さん

もしお暇ならよろしくお願いいたします
「本日よりこの艦に赴任する、ザフト軍特務隊『FAITH』のナハト・ウェインだ。よろしく」
「私がミネルバ艦長のタリア・グラディスです、よろしくお願いいたします、ナハト」

「確か、ミネルバはガルナハン基地の攻略作戦に参加するとの・・・その作戦参謀として俺が?」
「そうね・・・と言いたいけど、少し違う」
「と、言うと?」
「もう一人この船に赴任したのよ」

そこに、一人の男が入ってきた
「グラディス艦長、失礼します・・・っ!?」
「艦長、もしかして・・・」
「そうよ、この人・・・アスラン・ザラがもう一人の派遣された人よ」
「宜しく、アスラン」
「何故、お前が・・・」
「おっと、艦長の前だぜ・・・落ち着きな」


・・・
「久しぶりだな、アスラン」
「何故お前がザフトに!アーモリー・ワンでゲシュペンストを見たとき、まさかとは感じたが・・・!」
「訳あって連合から抜け出してね」
「お前のような戦いを起こす奴が・・・!」
「まあまあ、若いんだから焦らない」
※アスラン18歳、ナハト2?歳

「・・・クッ」
「とりあえず、まずは目の前の問題だ。ガルナハン基地を攻略しなきゃな・・・ゲシュペンストだけでは出来ない作戦が要る」


それからアスランと作戦を大まかに考えた
正面からの強行策は危険だ
ミネルバの艦首砲「タンホイザー」を使おうにも
敵の新型モビルアーマー?の特殊なバリアに防がれてしまう
さて
最強の矛と最強の盾・・・
どうやって崩す?

次回「ローエングリンを討て!中編」に続く